寿司屋の酢飯にカレーをかけたメニュー『シャリカレー』が、発売以来300万食を突破した【無添くら寿司】。雑誌『大人の週末』では、「酢飯のほどよい酸味がトマト風味に通じた爽やかなテイストで“ガリ”との相性が抜群!」と紹介されるなど、その人気は今年も健在です。

そんな【無添くら寿司】から、シャリシリーズ第三弾として『シャリコーラ』と『シャリカレーパン』が7月29日に新発売され「シャリカレーにパン?米コーラって、何??」とメディアも騒然。特に“神業『シャリコーラ』”は人気で、販売を一時中止する騒ぎになっているようです。

初日に買い求めるも、売り切れ。今度こそは…と思ったら

編集部では、販売初日に『シャリカレーパン』を買いに近所の【無添くら寿司】に行きました。ところが昼過ぎには売り切れ。慌てて、まだ販売している店舗を探すも、無残な結果にガッカリ…

こうなると、どうしても食べたくなるのが人の常。どうせならポスターの北王路欣也さまのように“華麗なる一族※”的にシャリカレーパンを積んで食べてみたい!という筆者の変な欲もでてきて…

出典 http://magazinesummit.jp

※現在、シャリコーラは販売を一時休止しています。

「お盆にカレーパンを差し入れするから!」と、いきなり実家に電話し、本日、壮大なリベンジ計画をたてていたのですがシャリコーラの発売中止を知り…愕然。つくづく、米(シャリ)パワーをあまくみておりました。

シャリコーラー無しで、シャリカレーをようやくゲット!

とはいえ、初日にシャリコーラだけは注文していたので、すでに経験済み!ちなみにシャリコーラは、酢と甘酒(米麹)と炭酸という、恐ろしい組み合わせ。ドキドキしながら口をつけたのですが、拍子ぬけするほど飲みやすく甘すぎずサッパリした喉腰。なんだか懐かしい味でした。(でも、両方そろって食べてみたかった)

【無添くら寿司】のホームページによると「昔ながらの製法で仕込んでおり一度に大量に仕上げることが難しく、予想以上の人気」に供給が間に合わなくなったそうです。

仕方ない。シャリコーラを諦めて、いざ!シャリカレーパンを実食。

あっ…ほんとうに米(シャリ)が、揚げたパンの中に入っていています。ムム…これは日本人の大好物“炭水化物+炭水化物”ではないですか!

シャリカレーパンは、評判どおり揚げたてジューシィ。サクサクとした触感がたまりません。酢飯っぽさはありませんが、カレーのスパイスがほどよく効いて辛すぎない味です。これなら子供でも食べられそう…

(よし!この味ならば)と店員さんに残りのシャリカレーパン数を聞くと、まだ用意できるとのこと。さっそくお土産を注文!揚げていただくのに10分ほど時間が必要なので、その間にお寿司を頼みます。(だって【無添くら寿司】ですから)

いよいよ欣也さまになれるのか!?

さあ、シャリカレーパンを持って家路を急ぎます。生憎、車は実家に停めたまま。大量のシャリカレーパンを膝に抱えて電車に揺られている姿、かなり注目の的でした…

実家に到着するやいなや、袋を見て「カレーパンじゃないの?くら寿司ってなによ?」といぶかる母親。

この日ために探した“華麗なる銀のお盆”を洗って準備はOK!シャリカレータワーを作るぞ!と張り切って包を開きます。ところが…

?! 思ったようにうまくいかない。だいたいお盆が小さすぎだよ…全部のらないし!

「なによ、これ!!!こんなに買ってきて。積まないで銘々皿に配ればいいじゃないの!」と、母親の怒りに触れる筆者。

兄弟達も帰省するから人数分買ってきたの。それにカレーパンじゃないもん。シャリカレーパンだもん。と言い訳するも「さっさと冷蔵庫に入れなさい!」とごもっともな意見。

しぶしぶ、紙に包みなおして冷蔵庫へ。兄弟家族が到着した頃には、すっかり出来立ての温かさは消えて、かなり残念なことに。それでも「あ!シャリカレーパンじゃん!」と喜こんでくれる甥っ子や姪っ子たちに振舞うべく、さっそく温めようと電子レンジへ……

結論 テイクアウトするなら即食す!もしくは…

シャリカレーパンは、電子レンジで温めてはいけません。お店で食べるのが一番です。ですが、お持たせするなら夏場なので冷蔵庫で保管しトースターで焼き直すのがベスト!シャリもより香ばしい感じになり旨い!これは意外な発見でした。

華麗ならぬカレーなる一族計画を遂行するために、お盆休みでお忙しいなか、急な注文に快く対応してくださった【無添くら寿司】の店員さんに感謝です。

『シャリカレーパン』(税抜150円)は7月29日から販売中!平日30個・土日・祝日は60個の限定販売となっています。『シャリコーラ』の再販売時期は、8 月 29 日頃を予定しているそうです。
無添くら寿司 http://www.kura-corpo.co.jp/

※華麗なる一族 2007年1月にTBSで放送された人気ドラマ。最終回は30%越えの視聴率だった。阪神銀行頭取である万俵財閥の当主、大介を北王路欣也。大介の長男、鉄平を木村拓哉が演じた。

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