蛇口からポタポタと水が出て、止まらない場合の修理法を。

♪水道の水漏れ5000円、パイプのつまり8000円〜♪などと歌っている会社があるが、何も知らない人には、安いのかどうかわからない。他の会社でも、3000〜5000円は取られる。

ハッキリいって、ぼったくりである。水道の水漏れなんて、パッキンという部品が擦り減っていたり、切れていたりするだけで、それを取り替えれば直る。

それを自分でやると……。

パッキンは、ホームセンターや100円ショップなどで、2個100円くらいで売っている。

取り替え時間は長くて10分。いくら不器用な人でも20分でできる。

これだけの時間を使うだけで、少なくとも2900円浮くことになる。20分で2900円。時給にすると8700円。先の会社の場合だと、4900円が浮くことになる。

どうだろう? 世の中のサービスがいかに高いかがわかるだろう。

パッキンを替えるなんて、本当に簡単なことである。「替え方を知らないとできないでしょ」と言われるかもしれないが、いまの世の中、そんな情報はいくらでも手に入る。

DIY関連の書籍に載っているし、ホームセンターに行けば、リーフレットやチラシのようなカタチで、そのノウハウは紹介されている。ネットにも掲載されている。

一度見て欲しい。えっ、こんなに簡単なの!とビックリしてしまうはずである。

他のこともそうだが、何かをするためのノウハウは、どこででも無料で手に入る。その情報をうまく集めて、使いこなせば、いろんなことが自分でできてしまう。

さぁ、遊びのつもりで、まずはやってみよう!

この記事を書いたユーザー

佐藤きよあき このユーザーの他の記事を見る

1961年兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部中退。1981年、広告デザイン会社にコピーライターとして勤務。93年、プランナー・コピーライターとして、フリーランスに。仕事を継続したまま、96年、木のおもちゃ制作を開始。ネット販売に着手。その後、「販売の現場」を知るために、5年間スーパーに勤務。これにより、「メーカー」「販売現場」「広告・販促」のすべてを経験。この経験を生かし、2003年より、中小企業・個人商店向けメールマガジン「繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座」を発行。関連する情報販売、コンサルティングを開始。メールマガジン他、ブログ9本「Marketing Eye」「ビジネス界隈・気づきの視線」「企画する脳細胞・ビジネスの視点」「まちづくり・村おこしの教科書」「行列のできる『MENU』の創り方」「中高年のための新規開業サポート」「独立・起業の成功法則」「販促の知恵袋」「スキルアップでビジネスぶっちぎり!」を執筆中。現在、繁盛戦略コンサルタントおよび中小企業経営研究会のビジネス・カウンセラーとして活動。著書に「0円からできる売れるお店の作り方(彩図社)」がある。

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