ニューヨーク市で最も大きい猫

ニューヨーク市で最も大きい猫、サムソン(雄)をご紹介させていただきます。

新聞でも話題になりました。

メインクーン猫

サムソンは長さ4フィート(約1m22㎝)、体重28ポンド(約12.7㎏)あるメインクーン猫です。

世界で話題になりました。

太っているわけではない

サムソンは、とっても大きい猫ですが、けして太っているわけではありません。メインクーンは、世界一大型の猫種なのです。サムソンはとても健康です。

大きいけど健康です。

穏やかで優しい猫

サムソンの性格はとても穏やかで優しい猫です。甘え上手で体はとても丈夫です。遊ぶことも大好きです。

お腹もフカフカで気持ち良さげ

女性好き

サムソンは、大好きなパパを覗いて、男性より女性の方がお気に入りみたいです。

サムソンを抱くのも一苦労ですが、この重さも可愛さです。

パパとアパート暮らし

サムソンは現在4歳で、2013年11月からニューヨーク市のアパートでパパと一緒に暮らし始めました。

サムソンの動画です。

子猫の時から大きかった

サムソンは子猫の時から大きくて10ポンド(約4.5kg)もありました。それはメインクーンの子猫としても大きかったです。

動画です。

狭いアパート生活でも

ニューヨーク市でのアパート生活は彼にとって狭いですが、サムソンはそれなりに自分のスペースを見つけます。

キッチンカウンターで

ラグの上で

人気者に

サムソンは最近、新聞でも取り上げられたことで、たくさんの人々の注目を集めています。

このサムソンの動画は再生回数196,000回!超人気者になりました。

幸せそうな寝顔ですね!

最後に

サムソンは、メインクーンという世界一大きくなる種類の猫なので、けして食べ過ぎ太りすぎというわえけではないそうです。とっても大きくて、しかもフワフワの毛に包まれて、抱き心地が良さそうですね!存在感アリアリでとてもかわいいです。

筆者がニューヨークで飼っていた猫のハニーは雑種でしたが、サムソンとほぼ同じで体重は12キロありました。メインクーンの血がもしかしたら入っていたのかも?とこれを書きながら思いましたが、たんなるおデブちゃんだったのかもしれません。本当によく食べるコでしたから。

日本に引っ越してきて、日本の猫はとても小さくて軽いなぁ~と感じます。筆者がニューヨークから連れてきた別の雑種猫マキシは、体重が8キロあります。でも、特別太っているわけでもなく、明らかに日本の猫と比べたら骨格が大きいです。アメリカでは普通サイズでした。

やはり、アメリカは、人間も動物も大きく育つのかもしれません。野菜も果物もそして木も植物も、アメリカの方がなんでも大きかったですから。土壌がいいんですかね?!

この記事を書いたユーザー

さくらまい このユーザーの他の記事を見る

最後まで読んでいただきありがとうございました。

得意ジャンル
  • 話題
  • 動物
  • 社会問題
  • 美容、健康
  • コラム
  • 感動
  • ニュース

権利侵害申告はこちら