連日の猛暑がつづくなか、茨城県常総市にある一言主神社がミツバチ専用の水飲み場を開設したお知らせのツイートがホッコリすると話題になっています。

ミツバチが水を飲みに来ます!

手水舎とは、神社・寺院などの参道脇や社殿脇に置かれ、参詣者が手や口を漱ぎ清める水場のことです。

ミツバチはとても優しい性格なのでほとんど刺すことはありません!

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ミツバチは温厚な性格として知られています。

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集団で水場で涼をとっているミツバチを見ると、こちらも優しい気持ちになります。

ミツバチの習性って?

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一般の方々からすると、蜂に襲われるのではないかという恐怖から、すぐに殺虫剤などで駆除となりますが、棒でつついたり、石を投げるなどの刺激を与えない限り襲われることはほとんどありません。

出典 http://www.beekeeping.or.jp

ミツバチは巣の近く以外で刺すケースは、少ないといいます。巣を直接または間接的に刺激を与えない限り、たとえ至近距離に近づいても、ほとんど刺されることはないといいます。

水は常時流れているほうがいい

溜まった水よりも、流れている水のほうがミツバチにいいということで贅沢な水飲み場に改良されました。

ミツバチ御一行様

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なんと風流な看板でしょう。ミツバチも安心しているかもしれませんね。

いつか訪れたい!

ほんとに素敵ですよね。ミツバチが水場で涼んでいるのを見るのは癒しになります。

ほっこりいたしました!

心遣いの優しさに、こちらもほっこりします。

巣の温度調節の為の冷却水として・・・

巣の温度調節の為の冷却水として、幼虫に与える蜜を薄める為に使われるのです。蜂の世界の奥深さを教えてもらいましたね。

一言主神社は自然が溢れています!

出典 http://www.hitokoto.or.jp

第51一代平城天皇の時代までさかのぼり、 大同4年(西暦809年)陰暦11月13日建立という由緒正しい神社です。

立派なカブトムシ!

これぞTHEカブトムシというような立派なカブトムシの姿です。

セミの幼虫も!

見事に殻を破ってセミが誕生した瞬間です!

ナナフシも!

まるで木の枝に6本の脚がはえたような体型の昆虫です。

コクワガタも!

子どもの憧れのクワガタですね。

蛇まで!

神社のご神木に登ろうとする蛇。なんだか縁起が良さそうです。

自然に恵まれた一言主神社。名前のとおり「一つだけ願いを叶えてくれる神社」としても有名です。一言主神社は森林の中にあって、癒しの空間が広がっています。立派な建物と厳かな境内で、ゆっくりと散策しながら、ミツバチの水場を覗いたり、いろいろな生き物を探したり、夏の思い出に一度、お出かけしてみませんか?

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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