毎年夏になると甲子園がありますよね。実際テレビを見ていると選手や監督など、試合に直接関わっている人から吹奏楽部の応援など、様々な人が現地から遠征してきます。

ここでギモン。そんな遠征の費用費や宿泊費などは一体どこから出ているのでしょうか?
聞くところによると数千万単位でかかるようです・・・こちらではそんな疑問を解決すべく、調べてみました!

甲子園でかかるお金ってどんなものがある?

ではまず甲子園でかかるお金をざっと見てみましょう。
・選手18人と監督の宿泊費、旅費
・応援する生徒をチャーターするバス
・応援グッズ 記念グッズ製作
などがあります。

学校によってはユニホームやバッグなども買い替えるようです。甲子園は高校にとって晴れ舞台ですからね。

一部は支給されるらしいけど・・・

大会規定によると監督と選手18名までは大会の主催者が旅費や宿泊費を出してくれるのだそうです。旅費に関してはこれらのお金が支給されます。
・高校の所在地から大阪までの往復乗車運賃
・抽選日からその高校の最終日までの日数まで1人3000円を補助
補助が出るのはここまでです。

ここからは各高校の集金力次第!

甲子園に出るほどの強豪校となると当然部員も多いです。その選手たちもバスで連れて行きますし、吹奏楽部の演奏や地元の方たちも高校がチャーターしたバスで連れて行きます。ちなみに甲子園のアルプス席は1席600円かかります。もし決勝まで進むことがあればそれだけたくさんの費用が必要になります。また甲子園出場記念グッズなどの製作費などもかかることがあります。

1試合1200万円かかる!という話もありますよ!

そこで必要になってくるのは寄付金です。これは卒業生を中心にして集めますがこの集金力は学校によって差があり、集まる学校は数億円集まることもあるようです。

いかがでしたか?いつも何気なく見ている甲子園もこのような裏事情があるのですね。高校にとっては名誉なことであると同時にちょっと大変なことでもありますね。

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