1970年代から2010年にタイムスリップ、そして今は…

岡崎友紀をご存じの方は、私のようにかなり年配者ということになろうか。彼女は今年の7月31日に「歳ろくじゅうとさんになりまして」とご本人のブログにも記事をアップしています。
私自身が知ったのは、1970年のTVドラマ「おくさまは18歳」からです。私のミーハー人生が始まったのはまさにこの時からなのです。
元祖アイドルとも言われ、今ではもう死語となっている?「ブロマイド」という名の写真の売り上げが46ヶ月連続1位だったらしい。かくいう私もその写真を買ったひとりであり、70年代ず~っとファンでありました。
今思えばアイドルのわりには、当時25歳という若さで結婚することになるのだが、私自身がちょうど社会人になるころと重なり、そのショックと相まってその後はある意味忘れ去っておりました。

2010年夏、いきなり参議院選挙に立候補

出典 YouTube

いやびっくりいたしました!それを踏まえてだったかは不明ですが、そのちょっと前にご本人のブログも立ち上げられました。それからまた日々チェックするようになりました。
しかしながら、選挙結果は残念なものとなりました。

直近のイベント2つ

①「第6回 友紀のお宝 みんなで鑑定団 」   
☆ニャンニャンデースペシャル2016☆
9月22日(木・祝)午後1時~3時30分
イタリアンレストラン「アンリ エ チェリー」

② パラダイスカフェ・LIVE
  Paradise Cafe' 
  9月21日(水)❶19時30分 ❷21時 (予定)

出典 http://ameblo.jp

①のイベントはすでに6回目を数える好評企画です。参加者が岡崎友紀のお宝を持ち寄って品定めをするものです。今回4,5,6回の出品作品からグランプリを選ぶイベントになっております。もちろん、お宝なしでも参加できますので興味のある方は、ブログを確認願います。
この企画、懐かしい曲も聴けるほか、写真・サインもOK、お土産付きです。ただし、人数制限がありますのでご予約はお早めに!!

2012年12月千葉にて。

出典 YouTube

9/21(水)22(木・祝)に行われるイベントでもこんな歌を聞かせてくれるのではないだろうか。

動物愛護・ 環境保護活動家として

facebook「岡崎友紀fan」ページより
 その関連団体でこんな肩書をもっているようです。
エルザ自然保護の会<副会長>
サバンナクラブ(東アフリカ友の会)<顧問>
地球こどもクラブ<理事>
日本パンダ保護協会<評議員>

「イルカから地球環境を考える 海・イルカ・人 -2008」パネル展示&講演・トークセッション

出典 http://plaza.rakuten.co.jp

 10月27日(月)、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで「イルカから地球環境を考える 海・イルカ・人 -2008」というパネル展示&講演・トークセッションがありました。

友紀さんはクジラ・ウォッチャーとしても有名で、アラスカやマウイ島に通ってたくさんの写真を撮っており、「WHALE SONG」という写真集まで出しているんですヨ。

人間はもっと動物さんたちを見習って、地球全体のことを考えていかないと人類に未来は無いかもしれないというのが友紀さんの主張でした。

トークセッションでは、イルカが人間を癒しているのと裏腹に、人間がイルカに対していかに酷いことをしているかなど、現実世界の矛盾点が浮き彫りになりました。

出典 http://plaza.rakuten.co.jp

こういった講演活動等をしていく中で、政治の世界から変えていこうとして2010年参議院選挙に立候補したんでしょうね。たらればは意味ないですが、当選していたらどう変わっていたんでしょうね。それもみたかった気もします。

「時をかける少女」ならぬ「時をかけるジジイ」、1970年代にタイムリープ?

近代映画 1971年12月臨時増刊 岡崎友紀 18歳記念特別号

出典 http://yafuokubook.doorblog.jp

あっ!これっ!!私も買いました!!!
多分、実家の屋根裏部屋に当時のLPレコードと一緒にあると思います♡

「なんたって18歳!」当時の岡崎友紀を分解?

出典 http://meg-cd.jp

近代映画社 1971年12月号臨時増刊「岡崎友紀18歳記念特集号」より
当時の岡崎友紀が3ページにわたって紹介されています。
この岡崎友紀ファンサイトは、必見です。友紀ちゃんってどんな娘?→こちら

1972年ドラマ「ママはライバル」第10話オープニング

出典 YouTube

びっくりいたしました!今日、気づきました!!
このオープニングタイトルの出演者に、渥美マリの名前がありました!!!
1970年、岡崎友紀のファンであったと同時に渥美マリのファンでもあったのです。
当時岡崎友紀ファンは同年代では多数いたと思いますが、渥美マリファンはなかなかいなかったと思います。
渥美マリの映画「続・いそぎんちゃく」等を観たのが1970年。「ママはライバル」の放送は1972-73年、当時このオープニングをみて気づかなかったのか?いや、ひょっとして最近のボケで気づいいてたことを今忘れてしまっているのかも…

舞台女優としての岡崎友紀は…

ミュージカル「足ながおじさん」

出典 http://jacsa.me

大学浪人をしていた当時、静岡から新幹線に乗って日劇まで観に行きました。
当時の私の日記には、こんな風に綴られていました。
『テープレコーダーをもっていけばよかった。録音していけないと思ったのに、録音しているやつがいた。録音しているやつが自分のそばにいなかったら、何も知らずにすばらしかったと悠々帰宅できたのに…残念でたまらない。』

「ビルマの竪琴」

出典 http://jacsa.me

ミュージカル「ザ・ウィズ オズの魔法使い」

出典 http://auctions.search.yahoo.co.jp

 舞台を観たのは「足ながおじさん」「ビルマの竪琴」「ザ・ウィズ オズの魔法使い」の3本だけででしたが、いずれも感動した記憶があります♪
wikipediaには27本が列挙され、他多数の文字が…
あぁ~、もっと観ておけば良かったと後悔しきりです。

歌手としての岡崎友紀は…

1970年3月5日「しあわせの涙」でデビュー。

出典 YouTube

1971年10月5日「天使はこうして生まれるの」

出典 YouTube

1972年10月5日「私は忘れない」

出典 YouTube

1975年3月5日「北上川」

出典 YouTube

1980年6月25日「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」

出典 YouTube

結局、岡崎友紀の良さは伝えられずorn(懐かし記号で〆)

蓄音機の日じゃなくて、岡崎友紀の誕生日♪

出典 http://ameblo.jp

今年のこの日、久しぶりに岡崎友紀の話題でブログを更新しました。
今回のこの記事、同世代の旧・元岡崎友紀ファンにちょっとだけ懐かし動画を見る機会を与えたということで自己満足とします。
さて今後、私は岡崎友紀イベントに参加することがあるだろうか?岡崎友紀で培われたミーハー魂は今もふつふつと煮えたぎり、他のアーティスト等で手一杯です。会社を辞めて時間ができてから考えます。いやまたそのとき、あらたな対象が誕生している気もします。

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静岡県出身、会社員。単身赴任ジジイ。世界遺産「富士山(三保松原)」・「熊野古道」・「釧路湿原」を愛す。好きな食べ物は、カレー・餃子・まぐろ刺身。腹囲5cm減を目指している

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