今年の夏はかなり暑い……。

日中の最高気温は、大分県日田市で39度、佐賀市で38度、熊本市と山口市で37度、大阪市、広島市、高松市で36度などと、猛烈な暑さが続くと予想されています。

気象庁は九州や中国、四国、近畿を中心に高温注意情報を発表しています。冷房を適切に使うとともに室内でもこまめに水分をとるなど、熱中症に厳重な警戒が必要です。

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◆だからこそ正しいシャンプーを学んでおきましょう。

1. シャンプー前に髪をブラッシング

髪が長めの人やフケ・皮脂が気になる人はシャンプー前に軽いブラッシングを行います。

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髪が短い人は、頭皮の汚れを浮かすような軽いブラッシングで大丈夫。整髪料を使用している場合は手で優しくほぐすだけにしましょう。

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→どんな効果がある?

・髪のホコリ、汚れなどがとれる。
・”からみ”をほぐし、シャンプー時の髪の負担や脱毛を防ぐ。
・頭皮の皮脂やフケが浮き、汚れが流しやすくなる。

2. シャンプー前にお湯で頭皮を流すこと

シャンプーを使う前に、シャワーのお湯で髪と頭皮を流します。「髪を濡らす」程度ではなく、お湯で頭皮と髪を洗うくらいの気持ちでしっかりと時間をかけます。

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お湯であらかじめ流しておくと、頭皮の皮脂や汚れが流れ落ちて、サッパリとしてくる感じが分かると思います。ほとんどの皮脂やホコリ、汚れはこの段階で落とせます。

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→どんな効果がある?

・皮脂、ホコリを落とし、その後のシャンプーの泡立ちが良くなる
・整髪料・スタイリング剤の汚れが落ちる
・余計な汚れが落ちるので、シャンプーの効果が発揮される

ただし、洗い過ぎはNG!

髪の毛や頭皮をきれいにしようと1日2回シャンプーで髪を洗う方がいますが、毛を作る毛根にも、髪の毛自体にもよくありません。刺激が多いほどダメージが増えるからです。

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シャンプーは多けりゃいいってもんじゃない

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3. シャンプーは手のひらで泡立てる

シャンプーを手のひらに出し、そのまま頭皮につけて泡立てるのはNG。原液が頭皮に残り、トラブルの原因となってしまいます。

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シャンプーは原液のまま頭皮に触れることを想定していません。頭皮への無駄な負担になってしまいます。

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→どんな効果がある?

・シャンプー原液による頭皮への負担が軽減される
・洗い残しが起きるリスクを避ける

4. 泡立てながら頭皮マッサージ

シャンプーと同時に頭皮マッサージを行い、頭皮の血行を促進。マッサージは「下から上へ向けて」指を使うこと。

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頭皮をマッサージしながら指を徐々に頭頂部へと移動し、頭頂部では指を頭の上に垂直にあて、指を広げたり縮めたりしながら洗う。

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→どんな効果がある?

・リンパの流れを良くなり血行が促進される
・頭皮が柔らかくなり普段からの血行も促進される

◆シャンプーは大事な薄毛予防

薄毛になる前にしっかりとしたケアーが重要です。「自分は大丈夫!」と思っていてもそれは大きな間違い。男である限り、だれしも薄毛になる要素持っているのです。

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