金は無いけど、人生を楽しみたい。そんな前向きな人にお奨めなのが、公共施設や市民講座である。

まずは、本はもちろん、CDやビデオが無料で借りられる、図書館。大きなところでは、AVルームまで備わっているので、利用しなくては損。地域住民じゃなくても、利用できる。

次に、スポーツ施設。プール、体育館、運動場、テニスコートなどが、かなり安く利用できる。プールは、室内のところもあり、1年中楽しめる。

公民館も利用価値大。ダンスや芝居など、サークルの稽古場として使えるし、研修室は、セミナーなどのビジネスにも活用できる。高いホテルやレンタルスペースを使う必要はない。

そして、市町村が開催している市民講座は、無料のものも多く、資格取得を目指すこともできる。

最後に、あまり知られていない施設を。

市町村が、他の地域に保養施設を持っている場合がある。あるいは、契約していることもある。かんぽの宿や国民休暇村のようなもので、かなり安くなっている。住民なら、誰もが利用できる場合が多い。

だが、大々的な広報はしておらず、職員だけが、静かに、のんびり、贅沢に利用しているのである。これを職員だけに利用させる手はない。市民の税金なのだから、ぜひ利用しよう。

詳しくは、各市町村に尋ねると良い。

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佐藤きよあき このユーザーの他の記事を見る

1961年兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部中退。1981年、広告デザイン会社にコピーライターとして勤務。93年、プランナー・コピーライターとして、フリーランスに。仕事を継続したまま、96年、木のおもちゃ制作を開始。ネット販売に着手。その後、「販売の現場」を知るために、5年間スーパーに勤務。これにより、「メーカー」「販売現場」「広告・販促」のすべてを経験。この経験を生かし、2003年より、中小企業・個人商店向けメールマガジン「繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座」を発行。関連する情報販売、コンサルティングを開始。メールマガジン他、ブログ9本「Marketing Eye」「ビジネス界隈・気づきの視線」「企画する脳細胞・ビジネスの視点」「まちづくり・村おこしの教科書」「行列のできる『MENU』の創り方」「中高年のための新規開業サポート」「独立・起業の成功法則」「販促の知恵袋」「スキルアップでビジネスぶっちぎり!」を執筆中。現在、繁盛戦略コンサルタントおよび中小企業経営研究会のビジネス・カウンセラーとして活動。著書に「0円からできる売れるお店の作り方(彩図社)」がある。

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