8月15日、終戦の日です。
世界的に、第2次世界大戦の終了は、アメリカ戦艦ミズーリ号上で降伏文書の調印式が行われた1945年の9月2日とされておりますが、日本人の心情からすると玉音放送の行われた8月15日でしょう。
今回、戦争の悲惨さに目を背けるべきではないという趣旨のツイートを見かけ感銘を受けましたので、ご紹介させていただきます。

ツイッターユーザー「メンヘラクソビッチ姫(@mhkb_princess)さん」のつぶやきを見て、わたくしもその悲惨さから目を背けてはいけないと思いました。

そのつぶやきは現在、11000を超えるリツイートを獲得し、人々の関心の高さをうかがわせております。

それでは、つぶやきをご覧ください

まこと仰るとおりですね。
確かに小学生くらいの年代には刺激が強すぎるものも多いかも知れませんが、個人的には小学生でもその事実と悲惨さを知るためにも見てもらいたいです。
実際、そういう訳にも行かないでしょうから、そういった展示がなされるエリアを「閲覧注意」などの措置を取ればいいだけのこと。
展示自体は続けるべきだと思います。

◎原爆資料館とは

広島平和記念資料館(ひろしまへいわきねんしりょうかん)は、広島県広島市中区に所在する博物館(平和博物館)である。「原爆資料館」(げんばくしりょうかん / もしくは「平和資料館」)とも称される。

出典 https://ja.wikipedia.org

正式名称は「広島平和記念資料館」ですが、一般的に原爆資料館とされておるように思います。
「原爆ドーム」と混同されている方も少なくないようですが、別々の施設です。

外国人入館者は2013年には約20万人であり、この年のトリップアドバイザーの調査では「外国人に人気の日本の観光スポット」の第1位に選ばれた。

2015年1月時点で「日本における必見の場所トップ20」のリストでは1位が宮島で、平和公園でも原爆ドームでもなく当資料館が2位に挙げられていた。以下は3位松本城、4位東京ディズニーシー、5位沖縄美ら海水族館、6位伏見稲荷大社であった。
なお米国人による評価では当資料館が1位であった。

出典 https://ja.wikipedia.org

こちら、外国人に人気の観光スポットでもあるとのことですので、やはり個人的には事実を覆い隠すことのない展示を続けてほしいですね。
全世界に戦争や核兵器の悲惨さを発信できる施設ですので、包み隠さずその真実を展示してほしいです。

◎ツイッターでの反応は

◎展示賛成派のリプライはこちら

仰るとおりですね。事実を風化させてはいけませんね。

おそらくそれも苦情により撤去されたのでしょうね。恐がらせることが目的ではないと思うので、そこまで生々しいのはどうかとも思いますが。

事実を隠すのは間違いですね。ご身内に被爆者がいるとなると尚更でしょう。

その通りだと思います。
ですが、実際にそのような子がいるということを踏まえての対策は必要かもしれませんね。

仰る通りだと思います。
ですが、ただ「恐怖」というものだけをトラウマとして植え付ける場合もあるかも知れませんね。

◎展示反対派のリプライはこちら

小学生でも、その事実を受け入れたいというお子さんもいらっしゃるかも知れませんので、難しい問題ですね。

それはそうかも知れませんね。
グロ画像という表現には賛同しかねますが。

実際、そういう子も多いかも知れませんね。
個人的には「閲覧注意」として、強制をしなければいいと思うのですが。

実際、それがトラウマになってしまったのですね。
そういった意見を受け入れながら、よい方法を見出したいですね。

全ての小学生がそうなるとは思えませんが、実際にそういうお子さんもいるでしょうし、なにかしらの対策は必要なのかも知れませんね。

リプライを見るに展示賛成派、反対派ともに半々くらいの割合のように思えました。
ですが、展示反対派の多くは、年齢による規制などの措置があれば展示OKのようなものでしたので、戦争や原爆の事実を残すことには賛成のようです。

個人的には年齢規制等を設けてほしくはないのですが、戦争の悲惨さを受け入れるのではなくその展示物の恐さだけがトラウマになってしまう場合もあるのですからね。
「閲覧注意」の過度の表示や「年齢規制」の措置が必要なのかも知れません。
ですが、苦情に対してなんでも「ハイハイ」とことなかれ主義で受け入れるのは反対です。

◎過去にこんなことも

わたくし自身、仕事中であっても8月9日8時15分、8月9日11時2分、8月15日正午の黙とうは欠かしません。
他にもそういう日があるのですが、全てを追っていては日常生活が機能致しませんので、この3日に集約させていただいております。
このつぶやきに関しては、8時15分のサイレンを「うるさい」と苦情をいったものは論外ですが、それに対してサイレンを鳴らすことを躊躇した所轄の消防署の対応は残念すぎます。
亡くなられた方を愚弄するような苦情などには、耳を傾けるべきではないでしょう。

わたくし個人の意見ですが、広島への原爆投下、長崎への原爆投下、東京大空襲などなど、数十万、数百万の民間人を殺傷した無差別殺人行為だと思います。
これらは国際法に違反する戦争犯罪であったとの考えも実際にありますので、その事実を風化させるべきではないと思います。
未来志向で考えても、過去の過ちを隠すことが得策とも思えません。
そういった負の部分を被害者自身がいん滅していくのは愚かな行為であるとも取れます。それをして喜ぶのは、加害者だけでしょう。

こういったことが重なれば将来、原爆投下による悲惨な現実を数字のみで語られるようになり、同じ過ちを繰り返すことになりかねません。

そういった真実から目を背けずにことにあたるのが、真の平和志向、未来志向だと思います。

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