ぜひ、競馬場に行ってみて欲しい。そこには、さまざまなビジネスのヒントがある。

馬だけのテーマパークを運営するノウハウ。

競馬グッズの開発・販売。

競馬新聞という業界誌の編集。

予想屋という情報ビジネス。

実況中継のトークテクニック。

ターゲットを絞り込んだ飲食店の繁盛戦略。

集客のためのセールストーク&呼び込み。

そして、マンウォッチング。

100万円を1点買いする男の表情を見ていると、その生き方まで見えてくる。

1レースごとに、数百円ずつを賭ける老人の穏やかな顔に、小さな幸せを見つけることができる。

最近は若い女性も増えているので、その習性を観察できる。

商売人の一生懸命さ、笑顔を見ていると、勇気をもらえる。

ギャンブルをする場所など、スキルアップとは関係ない?

そんな固い頭で、ビジネスを成功させることはできない。

知らない世界があるなら、積極的に見るように心掛けて欲しい。

トレンドスポットは、誰もが知っている。そこに、新しい発想はない。

この記事を書いたユーザー

佐藤きよあき このユーザーの他の記事を見る

1961年兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部中退。1981年、広告デザイン会社にコピーライターとして勤務。93年、プランナー・コピーライターとして、フリーランスに。仕事を継続したまま、96年、木のおもちゃ制作を開始。ネット販売に着手。その後、「販売の現場」を知るために、5年間スーパーに勤務。これにより、「メーカー」「販売現場」「広告・販促」のすべてを経験。この経験を生かし、2003年より、中小企業・個人商店向けメールマガジン「繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座」を発行。関連する情報販売、コンサルティングを開始。メールマガジン他、ブログ9本「Marketing Eye」「ビジネス界隈・気づきの視線」「企画する脳細胞・ビジネスの視点」「まちづくり・村おこしの教科書」「行列のできる『MENU』の創り方」「中高年のための新規開業サポート」「独立・起業の成功法則」「販促の知恵袋」「スキルアップでビジネスぶっちぎり!」を執筆中。現在、繁盛戦略コンサルタントおよび中小企業経営研究会のビジネス・カウンセラーとして活動。著書に「0円からできる売れるお店の作り方(彩図社)」がある。

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