歴代最多安打記録更新に米通算3000安打という偉業

2016年はイチロー選手にとってメモリアルな1年になっています。
42歳になっても世界最高峰であるメジャーリーグで記録を残し続けるレジェンドは
歴代最多安打記録を更新し、先日はメジャー通算3000本安打を達成しました。
すごい!だけでは片付けることのできない偉大な記録ばかりでまさしく日本の誇りです。

出典 YouTube

とにかく打ち立てた記録が多すぎる(日本のみ)

NPB首位打者:7回 (1994年 - 2000年)
打点王:1回 (1995年)
盗塁王:1回 (1995年)
最多安打:5回 (1994年 - 1998年)
最高出塁率:5回 (1994年 - 1996年、1999年 - 2000年)
MLB首位打者:2回(2001年、2004年)
盗塁王:1回(2001年)

記録シーズン打率.380以上:2回(1994年、2000年)
シーズン打率.370以上:2回(1994年、2000年)

シーズン打率.350以上:4回(1994年、1996年、1998年、2000年)
シーズン打率.340以上:7回(1994年 - 2000年)
シーズン複数安打試合:69(1994年)
シーズン連続試合出塁:69(1994年5月21日 - 8月26日)
シーズン連続打席無三振:216(1997年4月16日 - 6月24日)
20試合以上連続安打:4回(1994年2回、1999年、2000年)
1試合4二塁打:1994年9月11日、対近鉄バファローズ24回戦(藤井寺球場)
通算盗塁成功率:.858(199盗塁33盗塁死)
100盗塁以上対象首位打者:7回(1994年 - 2000年)
両リーグ最多安打:5回(1994年 - 1998年)
IBMプレイヤー・オブ・ザ・イヤー賞:4回(1994年 - 1997年)
全イニング出場首位打者(1995年)
7年連続打率.340以上首位打者(1994年 - 2000年)
7年連続首位打者(1994年 - 2000年)
5年連続全試合出場首位打者(1994年 - 1998年)
5年連続両リーグ最多安打(1994年 - 1998年)
3年連続シーズンMVP(1994年 - 1996年)
IBMプレイヤー・オブ・ザ・イヤー賞(1994年 - 1997年)
2年連続正力松太郎賞(1994年 - 1995年)
6年連続満塁本塁打(1995年 - 2000年)
月間安打:48(1996年8月)
NPBパ・リーグ記録シーズン打率:.387(2000年)
シーズン初回表先頭打者本塁打:5(1995年)
シーズン1試合4安打:8回(1996年)
最多安打:5回(1994年 - 1998年)
最多単打:3回(1994年 - 1996年)
パ・リーグ特別表彰:6回(1994年 - 1995年、1997年 - 2000年)
7年連続出塁率4割以上(1994年 - 2000年)
6年連続最多敬遠(1995年 - 2000年)
5年連続最多安打(1994年 - 1998年)
タイトル制定以後としてはNPB記録3年連続最多単打(1994年 - 1996年)
3年連続100得点(1994年 - 1996年)
4年連続パ・リーグ特別表彰(1997年 - 2000年)
シーズン安打:210(1994年)
通算敬遠:98(1992 - 2000年)
シーズン猛打賞:26回(1996年)
シーズン単打:151(1994年)
シーズン出塁率:.4596(2000年)
シーズンMVP:3回(1994年 - 1996年)
最多塁打:3回(1994年 - 1996年)
最高出塁率:5回(1994年 - 1996年、1999年 - 2000年)
出塁率4割以上:7回(1994年 - 2000年)
7年連続ベストナイン(1994年 - 2000年)
3年連続最高出塁率(1994年 - 1996年)
3年連続最多塁打(1994年 - 1996年)
連続試合出場:763(1994年4月9日 - 1999年8月24日)
月間MVP:10回 

オールスターオールスター出場回数:7回(1994年 - 2000年)
オールスター年間得票数:1,346,504票(1999年)
6年連続オールスター最多得票(1995年 - 2000年)
オールスター通算打率:.394(71打数28安打)
オールスター連続試合安打:11(1996年第3戦 - 2000年第3戦)
オールスター連続打席安打:5 
オールスター連続試合フルイニング出場:17(1994年第1戦 - 2000年第3戦)
シーズン死球:18(1995年)

出典 YouTube

ここからメジャーリーグの記録

シーズン安打:262(2004年)
シーズン単打:225(2004年)
シーズン200安打以上:10回(2001年 - 2010年)
シーズン5安打試合:4回(2004年)
シーズン月間50安打:3回(2004年5月・7月・8月)
シーズン安打試合数:135(2001年)
両リーグ最多安打:7回(2001年、2004年、2006年 - 2010年)
デビュー以来10年連続200安打(2001年 - 2010年)
10年連続200安打(2001年 - 2010年)
連続4シーズン最多安打:930(2004年 - 2007年)
外野手1イニング2補殺(2003年5月25日)
右翼手最多刺殺:7回(2001年 - 2005年、2009年 - 2010年)
右翼手最多刺殺(2001年 - 2005年)
MLBアメリカンリーグ記録シーズン打席:762(2004年)
シーズン連続盗塁成功:39(2006年)
シーズン右翼手刺殺:381(2005年)
連続盗塁成功:45(2006年4月29日 - 2007年5月16日)
ゴールドグラブ賞:10年連続、通算10回(2001年 - 2010年)

新人最多安打および1年目選手最多安打:242(2001年)
ア・リーグ新人最多単打およびア・リーグ1年目選手最多単打:192(2001年)
ア・リーグ新人最多打数および1年目選手最多打数:692(2001年)
ア・リーグ1年目選手最高打率:.350(2001年)球団記録
通算初回先頭打者本塁打:37(2001年 - 2012年)
ア・リーグ歴代3位通算外野手刺殺:4048(2001年 - 2012年)
シーズン出場試合:162(2005年、2008年、2010年)
シーズン打率:.372(2004年)
シーズン打数:704(2004年)
シーズン三塁打:12(2005年)
シーズン初回先頭打者本塁打:5(2002年、2005年)
シーズン出塁数:315(2004年)
シーズン敬遠四球:27(2002年)
シーズン複数安打試合数:80(2004年)
20試合以上連続安打:7回(2001年2回、2004年 - 2007年、2009年)
月間最多安打:56(2004年8月)
連続試合安打:27(2009年5月6日 - 6月3日)
連続2試合安打数:9(2004年9月21日 - 22日)
連続試合出場数:396(2004年7月11日 - 2006年9月25日)
新人最多得点:127(2001年)
新人最多二塁打:34(2001年)
新人最多三塁打:8(2001年)
新人最多塁打:316(2001年)
新人最多盗塁:56(2001年)
新人連続試合安打:23(2001年4月22日 - 5月18日)

そんなイチロー選手が昨年球界のレジェンドに一本の電話をかけました。

その相手とは昨年惜しまれながら中日ドラゴンズを引退した
球界のレジェンド山本昌氏だったそうです。

「昌さん、僕は、50歳までできますかね?」
 
 山本昌氏は迷わずに答えた。

「足だけに気をつけな。理論上、50歳までの体力、技術は維持できる。足の怪我にだけ気をつけて、全力疾走のできる筋力さえ維持できれば50歳までできるよ」

 するとイチローは、安心したように、こう続けたという。

「技術は、年々上がっているんです。出場機会さえあればキャリアハイを残せます」

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

2人は初動負荷トレーニングというトレーニング理論で、
多くのトップアスリートを指導してきた小山裕史さんの元で
共にトレーニングを続けてきたという共通点がありました。

出典 YouTube

「イチローの凄さは、貪欲な姿勢だと思う。以前は2年くらい一緒にトレーニングをしたことがあって、それを感じた。結局、彼がトレーニング場にくると、人が集まるので、一般の会員に迷惑がかかるから、“隠れて練習をしておきます”と言っていた。今は一人でやっているようだけど、イチローの野球に対するモチベーションは3000本を達成したといえど、この先、ずっと下がることはないだろう」

 7日(日本時間8日)、コロラドデンバーで、3000安打の偉業を達成したイチローは、その記者会見で次なる目標を聞かれ、「4000(安打)しかない。200本を5年やればね。僕にとっては、いつの日のことかわからないことより、明日の試合に出たいってことが大事」と、答えた。4000本、5年……。胸のうちに抱く、次なる大目標は50歳現役である。先日、ESPNマガジンのインタビューに答え、改めて「少なくとも50歳までプレーし続けたい」と断言している。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

「イチロー自身が言うように、技術と経験は年々、プラスされていくだけなんだから、50歳までできるかどうかのポイントは体がついていくかどうかだけ。肩は衰えない。これは僕が証明した。動体視力も心配はない。トレーニングで維持できるし僕も大丈夫だった。問題は、全力疾走が何歳までできるか?だと思う。
 いつまで30メートル.50メートルのショートダッシュを全力で続けることができるのか。今は、あれだけ走れているが、足の筋力というのは、故障などをきっかけに、一気に落ちちゃうもの。そこをどう維持するのか。
 小山先生の理論では、全力疾走を含めて、足を使う機会が、投手に比べて多い野手であっても、50歳までプレーは可能だという。イチローにも直接言ったが、股関節、ふくらはぎ、ハムストリングス、膝、足首周りを含めた足のコンディションをキープできるなら、50歳までできると思う。だが、大きな怪我を一度してしまうと、そこが怖くなってしまう。心配はそれだけだね」

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

メジャーリーグの最前線で活躍を続けるイチロー選手の栄光の裏には
私たちのしらないイチロー選手がいます。

山本昌氏は、「イチローのもうひとつの凄さは故障欠場や離脱のないことだが、彼だって怪我をしている。表に出さないだけ。人に言えず、その治療やコンディション調整を苦労しながらしている。そういう作業を一切、表に出さずにやっているのが、イチローの凄さだ」と、知られざるイチローの苦闘の姿を明らかにした。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

これからも日本の誇りとして50歳まで是非とも現役をつづけていただきたいですね。
来年のWBCや野球の開催が復活した2020年の東京オリンピックで
「イチロー」の名前が電光掲示板に刻まれる可能性もあります。

これからのイチロー選手のさらなる活躍に注目です!

出典 YouTube

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いろんなことに興味があります。福岡県出身の20代男性です。

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