リオオリンピックのコンドームマシーン

今回のリオオリンピックでは、1選手に42個のコンドームが配布されています。大会は17日間のため、1日で1人2.5個使う計算になりますが、その配布はどのようにされているのでしょうか?

この機械は、コンドーム・ディスペンサーという名前で、レバーをひねるとコンドームが出てくる仕組みです。

ペーパータオルがないのに、コンドームがある

そんな中、アメリカのスポーツライターのLes Carpenterさんが自身のツイッターで「ペーパータオルがないのに、コンドームのマシーンはある」とツイートしています。

コンドームは1選手に42個

今回選手に配布されるコンドームの数が、オリンピック史上最多になるというニュースが入ってきました。今回用意されるコンドームは35万個。10万個が女性用で、17万5000個のローションも用意されると言います。1人1人に換算すると、42個です。大会は17日間のため、1日2.5個使う計算になります。「1日2.5個のコンドーム使用を17日間」、選手村はどうなっているのでしょうか?

ある選手の話では、外や建物と建物の間とか、普通に人が通るような場所でも普通にセックスしていると言います。セックスでリラックスして、競技に臨む感覚なのでしょうか。今年のオリンピックのコンドームは、35万個で足りるのか。こちらも注目ですね!

この記事を書いたユーザー

PotSpot このユーザーの他の記事を見る

若者の「今から何する?」が見つかるウェブメディア!
モノクロな日常をカラフルな毎日に
http://pot-spot.jp/

得意ジャンル
  • 社会問題
  • スポーツ
  • 海外旅行
  • インターネット
  • ライフハック
  • おでかけ
  • 暮らし
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス