暑い日が続いていますね。

皆さんの家のエアコンも、フル稼働しているのではないでしょうか。

筆者のように暑さに弱いペットを飼っていると、エアコンは夏を乗り切るための必需品として無くてはならないものです。

ところが、我が家のエアコンは効きが悪くて困っていました。

日刊Sumaiの記事も研究し、断熱対策で雨戸を閉めてみたりもしましたが、次第に目が向いたのは室外機。

炎天下で過酷な状況に置かれる室外機には、かなりの負担がかかっているのは明らかですよね。

そこで、室外機に日除けを付けたり、上から水をかけてみたり、排気の流れを少しでもよくするためにコンクリートブロックで高さを上げたりしたのですが……なんと23度・強風設定にしても午後は暑い!

これはガス抜け? 故障? いよいよ買い換えか? と焦る気持ちで色々リサーチし、半信半疑で試した方法で劇的に改善!

今回はその方法をご紹介します。

■「フィン」を洗ってみた

日頃きちんと見る機会も少ない室外機。

前面の羽根を「ファン」、裏側や側面の黒っぽいメッシュ状の部分を「フィン」と呼びます。

筆者が試したのは、この「フィンを洗う」こと。

ここに汚れが溜まっていると、エアコンの効きが悪くなるのだそうです。

そこで水が勢い良く出るホースでジャブジャブ洗います。

「水をかける」というよりも、水で汚れを「吹きとばす」くらいの勢いです。

「機械にそんなに水をかけてしまって大丈夫?」不安になると思いますが、外に置くように出来ているので、水が強く当たるのは問題ないようです。

万一のことを考えてエアコンのスイッチはオフに。

さらに念を入れるならコンセントも外しておきましょう

もし水が届きにくい位に室外機が壁にピッタリ付いてしまっている場合は、この機会に隙間を開けておくとよいですね。

■気になるエアコンの利きは?

さて、嬉しいことに、フィン洗浄を行った結果、確実に冷えるようになり、なんと設定が28度・弱風でも過ごせるようになりました!

※我が家は長毛種犬がいるので、日中は26度にしていますが……。

この方法が全てのエアコンに効くという保証は出来ません。

でも古いエアコンがどうも効かない・修理や買い替えを検討する前に、駄目元でもぜひ一度、試してみてくださいね。

■エアコンの正しい使い方

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