釣りをする方なら、すぐにわかると思うが、ルアー(疑似餌)や毛針という針を使うのである。

ルアーは、樹脂や金属でできた、魚や虫のカタチをした針のこと。毛針は、鳥の羽や糸を使って、虫に見せかけた針のこと。

だから、エサがいらない。

本来は、釣る魚や場所に合わせて、これらを使い分けるのだが、食べるために釣る貧乏人は、そんな固いことを考えずに、すべて、これで釣ってみよう。

川なら、小さなルアーや毛針で、ウグイ、オイカワといった、10センチほどの食べられる魚が釣れる。

海なら、ルアーで、アジやサバが釣れる場合がある。防波堤では、毛針を使えば、イワシやグレの子どもが引っ掛かる。

この場合、他の釣り人がたくさんいる場所の近くが、釣れやすい。それは、魚を寄せつけるために、撒き餌(エサをバラまくこと)をするからである。そのおこぼれにあずかろうというわけ。

釣りの道具は、安いもので構わない。一度買えば、ずっと使える。子どもの入門用のような道具なら、安く売っている。

たえず、車に積んでおけば、いつでも晩ごはんが釣れる。クーラーボックスも積んでおけばいい。氷は、スーパーのレジ近くに、無料のものが置いてあるので、それをいただこう。と言っても、何かを買ってからもらうこと。

車を持っていない方は、30センチくらいに収納できる、釣り竿セットも売っているので、これをバッグに入れておこう。あと、ビニール袋。氷は、スーパーで。

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1961年兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部中退。1981年、広告デザイン会社にコピーライターとして勤務。93年、プランナー・コピーライターとして、フリーランスに。仕事を継続したまま、96年、木のおもちゃ制作を開始。ネット販売に着手。その後、「販売の現場」を知るために、5年間スーパーに勤務。これにより、「メーカー」「販売現場」「広告・販促」のすべてを経験。この経験を生かし、2003年より、中小企業・個人商店向けメールマガジン「繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座」を発行。関連する情報販売、コンサルティングを開始。メールマガジン他、ブログ9本「Marketing Eye」「ビジネス界隈・気づきの視線」「企画する脳細胞・ビジネスの視点」「まちづくり・村おこしの教科書」「行列のできる『MENU』の創り方」「中高年のための新規開業サポート」「独立・起業の成功法則」「販促の知恵袋」「スキルアップでビジネスぶっちぎり!」を執筆中。現在、繁盛戦略コンサルタントおよび中小企業経営研究会のビジネス・カウンセラーとして活動。著書に「0円からできる売れるお店の作り方(彩図社)」がある。

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