幼児や小学生の男の子きょうだいのいる家庭では、いつも元気いっぱいの声が聞こえたり、ケンカが繰り広げられたりしていることでしょう。

特に末の子が小学生になると、家にいる時間が長くて持て余しているお宅もあるかと思います。そんなときに、保護者の息抜きにもなるアクティビティはいかがでしょうか。

男の子たちが「黙って」「ケンカすることなく」「2時間じっと座って」いられる、しかも涼しいので熱中症の心配もあまりいらない、さらには保護者もその間、リフレッシュできる夢のようなお出かけ。年間行事に組み込みたいアクティビティ。それは……。

映画館で映画を観ることです!

それは、映画館で映画を観ること。「でも映画館って入場料が高いよね」という声が聞こえてきそうですが、幼児(3歳以上)は900〜1,000円、小学生料金は1,000円。頻繁に通う場合は子ども会員制度がある映画館もあるのでチェックしてみてください。

気になる保護者の大人料金ですが、月ごとや週ごとにあるサービスデーを利用すると1,000〜1,100円程度で入場することも可能です。

たとえばイオンシネマでは

◉毎月1日は映画の日 1,100円均一

◉毎週月曜日は全作品1,100円均一

◉平日朝、各スクリーン1回目に上映する全作品が1,300円均一

◉お客さま感謝デー:毎月20日30日はイオンマークのクレジットカードを提示すると全作品1,100円均一。

そのほかにも割引制度があります。

たとえば TOHOシネマズでも、

◉毎月1日は映画の日、1,100円

◉12月1日は1,000円

◉レディースデイ毎週水曜日は、女性1,100円

◉auマンデイauスマートパス会員、またはビデオパス会員は1,100円
ほかに夫婦割などもあります。

毎回のポップコーンやジュース代などがバカにならない、と思う場合は、子どもたちのおなかを満たして連れて行くのがコツです。

お近くの映画館をチェックしてみて!

料金や割引料金は、各映画館で確認してください。

夏休みもあと少し。保護者も一緒に楽しめる映画が、続々と公開されています。筆者も男の子二人(小1と小4)と一緒に『ファインディング・ドリー』を鑑賞しましたが、いつも小競り合いをしている息子たちが2時間じっと座っていてくれて、目から鱗が落ちる思いでした。

子どもと一緒に映画館に行ける時期は、案外短いと思います。自分の経験から、子どもたちが成長したあとも、家族と映画館に行った思い出は心に残ることでしょう。(トラウマにならないような映画、自分も楽しめる映画を選びたいですね!)

冬休み、春休みにも、寒さや花粉などが苦手で外でのアクティビティがつらくても、家族の思い出は作ってあげられます。やんちゃな男の子たちをじっとさせられる映画館に、感謝。自分も息抜きしちゃいましょう。

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約15年ほど東京で記者として活動。リクルート、マガジンハウス、講談社、集英社、エスプレなどの女性誌やウェブマガジンで執筆していました。

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