車の修理屋さんやガソリンスタントで、「そろそろバッテリー交換した方がいいですよ」と言われたら、「は〜い、また今度!」と答えよう。

自分で交換した方が、はるかに安くなるからである。

私の車は軽自動車だが、修理屋さんやスタンドでバッテリーを交換すると、本体7000〜10000円くらいした上に、手間賃1500〜2000円を取られる。合計8500〜12000円くらいになってしまう。

高速道路のスタンドで、本体13000円と言われたことがある。まさに、ぼったくり。

自分で交換するのは、非常に簡単だということを知って欲しい。

本体につながっている電気コード2本を外して、本体を固定している金具をゆるめて、取り出し、新しいバッテリーと入れ替えるだけ。

気をつけることは、取り外しと取りつけの際のコードの順番だけ。理由は知らないが、決まっている。

これは、バッテリーの外箱に書かれているので、その通りにすればいいだけである。

私は間違った順番で取りつけたことがあるが、何も問題は起こらなかった。だが、みなさんは気をつけよう。

バッテリーは、カー用品のお店やホームセンターで売っている。私が買っているのは、一番安い3980円のものだ。

まぁ、プロは「安いのはダメだよ」と言うだろうが。私の車は、調子が良い。

取り替える時間は、5分ほどで済む。バッテリーの箱に、交換方法が書かれているので安心だ。

バッテリーは、中古でも販売されている。多少“持ち”が悪くなっているが、驚くほど安いので、検討する価値はある。

ちなみに、ウィンカーやバックライトの交換も簡単である。車の構造をよく見れば、すぐにわかる。自信が無ければ、プロの手に。

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佐藤きよあき このユーザーの他の記事を見る

1961年兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部中退。1981年、広告デザイン会社にコピーライターとして勤務。93年、プランナー・コピーライターとして、フリーランスに。仕事を継続したまま、96年、木のおもちゃ制作を開始。ネット販売に着手。その後、「販売の現場」を知るために、5年間スーパーに勤務。これにより、「メーカー」「販売現場」「広告・販促」のすべてを経験。この経験を生かし、2003年より、中小企業・個人商店向けメールマガジン「繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座」を発行。関連する情報販売、コンサルティングを開始。メールマガジン他、ブログ9本「Marketing Eye」「ビジネス界隈・気づきの視線」「企画する脳細胞・ビジネスの視点」「まちづくり・村おこしの教科書」「行列のできる『MENU』の創り方」「中高年のための新規開業サポート」「独立・起業の成功法則」「販促の知恵袋」「スキルアップでビジネスぶっちぎり!」を執筆中。現在、繁盛戦略コンサルタントおよび中小企業経営研究会のビジネス・カウンセラーとして活動。著書に「0円からできる売れるお店の作り方(彩図社)」がある。

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