ツアーじゃない旅行や出張の時、宿泊先はどのように決めているだろうか?

ガイド本やネットで検索して、予約を入れているだろう。だが、直接予約を入れると、正規の料金を払うことになる。

大企業なら、旅行代理店と契約していて、出張の宿泊代金は多少安くはなるのだが。

予約専門のサイトなどでは、割引サービスもあるが、せいぜい10〜20%。

そこで、お奨めなのが、旅行会社のパック旅行である。

「出張だったら、パックは使えないでしょ」「車で行くから、パックは不要だ」と、思われたかもしれない。

まずは、旅行代理店に置いてあるパンフレットやネットを見て欲しい。

大都市や観光地へのパック旅行のパンフレットやサイトには、「宿泊パック」という、“宿泊だけ”の料金設定がある。これが、かなり安くなっているのである。

同じホテル・旅館でも、旅行会社によって、多少料金が違っていたりするが、安いのは確かだ。

私が東京に行く時に、何度か利用したものでは、正規では1泊9000円のシティホテルが、パックでは朝食つきで4300円だった。4000円のところもあった。これ以外の金は一切掛からない。

これは、旅行会社とホテルとの契約で、安くなっているのである。

観光地のホテル・旅館でも、この宿泊パックは用意されている。車で行く方も多いからだろう。

これを利用しない手はない。半額以下になったら、その分で食事が豪華にできる。

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佐藤きよあき このユーザーの他の記事を見る

1961年兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部中退。1981年、広告デザイン会社にコピーライターとして勤務。93年、プランナー・コピーライターとして、フリーランスに。仕事を継続したまま、96年、木のおもちゃ制作を開始。ネット販売に着手。その後、「販売の現場」を知るために、5年間スーパーに勤務。これにより、「メーカー」「販売現場」「広告・販促」のすべてを経験。この経験を生かし、2003年より、中小企業・個人商店向けメールマガジン「繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座」を発行。関連する情報販売、コンサルティングを開始。メールマガジン他、ブログ9本「Marketing Eye」「ビジネス界隈・気づきの視線」「企画する脳細胞・ビジネスの視点」「まちづくり・村おこしの教科書」「行列のできる『MENU』の創り方」「中高年のための新規開業サポート」「独立・起業の成功法則」「販促の知恵袋」「スキルアップでビジネスぶっちぎり!」を執筆中。現在、繁盛戦略コンサルタントおよび中小企業経営研究会のビジネス・カウンセラーとして活動。著書に「0円からできる売れるお店の作り方(彩図社)」がある。

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