貧乏人の心得「拾う・もらう・作る」。

作るのは、手先の問題があるので二の次。欲しいものがあるなら、まず、拾うこと、もらうことを考えよう。買うと高いものは、ぜひ、そうしたいものである。

たとえば、家具。テーブルセット、タンス、本棚、こたつなど。

これらを拾えるのは、「大型ゴミの日」。まだまだ使えるのに、すぐに捨ててしまう。あぁ〜、もったいない。

朝早くジョギング(フリをするだけ)でもして、欲しいものを探そう。あるいは、車でまわっても良いだろう。

傷んでいるところは、100円ショップで売っている、補修材などで直せばいい。

かなり古い感じのものは、補修せずに、アンティークだと思い込めば良い。

ちょっと、裏ワザを。

マンションやアパートの経営者や管理人と友だちになっておき、「いいものが出ていたら、連絡してちょうだいね」と、お願いしておく。これなら、わざわざ探し歩くこともない。

拾うのは、気が引けるなぁ〜という人は、もらう方法を。

転勤する人、結婚するひとり暮らしの人に、接近する。そう、不要なものの処分に困っているはずである。

「私が引き取ってあげるわ」と、堂々ともらえば良い。最近は、不要品の処分にも金が掛かるので、喜んでもらえるはずである。

私が住んでいるのは田舎なので、あまり使えそうなものは拾えない。ものを大切にすることが、身体に染みついているから。だから私は、自分で作る。

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佐藤きよあき このユーザーの他の記事を見る

1961年兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部中退。1981年、広告デザイン会社にコピーライターとして勤務。93年、プランナー・コピーライターとして、フリーランスに。仕事を継続したまま、96年、木のおもちゃ制作を開始。ネット販売に着手。その後、「販売の現場」を知るために、5年間スーパーに勤務。これにより、「メーカー」「販売現場」「広告・販促」のすべてを経験。この経験を生かし、2003年より、中小企業・個人商店向けメールマガジン「繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座」を発行。関連する情報販売、コンサルティングを開始。メールマガジン他、ブログ9本「Marketing Eye」「ビジネス界隈・気づきの視線」「企画する脳細胞・ビジネスの視点」「まちづくり・村おこしの教科書」「行列のできる『MENU』の創り方」「中高年のための新規開業サポート」「独立・起業の成功法則」「販促の知恵袋」「スキルアップでビジネスぶっちぎり!」を執筆中。現在、繁盛戦略コンサルタントおよび中小企業経営研究会のビジネス・カウンセラーとして活動。著書に「0円からできる売れるお店の作り方(彩図社)」がある。

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