ハンクを取り戻せた

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外出時の口輪が必須となってしまたけど。。

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ジョアン・メドウさんに再会の喜びのキスが止まらないハンク レオナード・コリンズさんもこの表情!

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ハンクへのお祝いケーキ

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お帰りなさい、ハンク!

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世界中からハンクにプレゼントが届いてました!

2016年8月2日(火)、ハンクが無事、戻ってきました!世界中の人々が声をあげた成果でした!

2016年7月14日(木)、北アイルランドの東ベルファスト・シティに住むレオナード・コリンズさんとジョアン・メドウズさんの家から、2歳の愛犬‘ハンク‘が8人の警察官と4人の犬監督官によって強制的に連れ去られました。

理由は”ピットブルに見えるから”。何もしなければいずれ殺処分されてしまう運命でした。

イギリス、北アイルランド、アメリカ、カナダなどの国では‘危険犬種法‘という法律があり、ピットブルや土佐犬など4種の犬種を法律で取り締まっています。これらの犬たちは発見されれば、押収され、すべて殺処分されてきました。

ハンクのこれまでの出来事について過去の記事をリンクしておきます。

‘危険犬種法‘を終わらせよう!

出典 https://www.facebook.com

おバカな‘危険犬種法‘を終わらせなければなりません!
犬種で差別しないで! 愛犬たちのために立ち上がりましょう!

今回、ハンクは、ラッキーにも世界中の人たちが「ハンクを助けて!」という呼びかけに答えてくれ、一般の人たちから著名人、更にはあのディズニーランドまでもがハンク救済を呼びかけてくれました。ハンクが無事、生還できたのは、その成果だと思われます。

でも、まだ闘いは終わっていません。ハンクと同じように、‘ピットブルに似ているから‘という理由で捕らわれの身となっているたくさんの犬たちが殺処分の恐怖にさらされています。

何故、危険行為を一度もしたことがない犬たちが、何故、飼い主に愛され平和な日々を送っていた犬たちが、何故、しつけをちゃんとされている穏やかな性格の犬たちが、‘ピットブルに似ているから‘とか‘ピットブルの血が入っているから‘という理由だけで、ある日突然強制的に連行されてしまい、殺処分されてしまうのでしょうか?

人を傷つけた、人をかみ殺したというように人に危害を加えたのであれば、連行されても仕方ないかもしれません。ただ、その場合も、処分するのは、犬ではなくその犬をちゃんとしつけられなかった人間の監督責任なのですが。。

ハンク救済がきっかけとなり、ハンクの飼い主のレオナード・コリンズさんとジョアン・メドウズさんを中心に、「‘危険犬種法‘を終わらせよう!」という活動が始まりました。

こんな的外れのおバカな法律を1日も早く世界中から抹殺しなければなりません。

出典レオナード・コリンズさんとジョアン・メドウズさんの

こんなに人間のことが好きなんです!そのハンクを‘危険犬種法‘によって強制連行して殺処分しようとしたのです!

最後に

‘危険犬種法‘は、人間が作り上げた身勝手からできた法律です。ピットブルや土佐犬を闘犬にしたのは、人間。闘犬だったからといって、すべてのそれらの犬たちが、危険だ=殺処分って考え方はどう考えてもおかしすぎます。

強制連行された犬たちは、その殆どが穏やかな性格できちんとしつけられて一度も人間に危害を加えたことがない犬たちなのです。

それなのに、危険な犬種だからあるいはその血が混じっているからといって、処分されようとしています。これは明らかに間違った固定観念の塊によってできた法律なのです。

何度もこの件を書いていますが、まるでナチスドイツがユダヤ人狩りをしているようなものです。差別と偏見でのテロと同じです。国がそのような行為を行い続けて良いはずがありません。

ハンクの件をきっかけとして、世界中で立ち上がり、声をあげ、この法律を止めさせる方向にもっていけたらと心から願います。

人々がハンクのことで達成感を味わい、満足してしまわないように願います。まだ何も終わってないのです。まだ殺処分されようとしている罪なき犬たちが震えているのです。そして突然、我が子のようにかわいがっていた家族同様の愛犬を奪われてしまい悲しみにうちひしがれている人たちがいるのです。みんなで声をあげ、ハンクと同じ奇跡を起こさなければならないのです。

出典 https://www.facebook.com

お願い!危険犬種法を終わらせて!強制連行された愛犬を助けて!

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さくらまい このユーザーの他の記事を見る

最後まで読んでいただきありがとうございました。
日本生まれですが、米国に30年間住んでいた米国籍のライターです。2014年に家族で日本に移住してきました。どうぞよろしくお願いします。

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