愛犬が崖から転落

2016年7月30日(土)、米国ワシントン州タコマの岩が多い荒野で飼い主と一緒にハイキング中の黒いラブラドールの‘シーラ‘が足を滑らせて崖から転落、150フィート(約46m)下に落ちてしまいました。

飼い主は救助のために Washington State Animal Response Team (WASART) に連絡を取りました。ですが、すでに暗闇が訪れ始めていました。早くシーラを救出しなければなりません。

レスキュー隊が到着した時には真っ暗になっていました。

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WASART

どうするべきか

救助隊は、最初、どうしていいのか迷っていました。辺りは真っ暗で何も見えません。

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地形を確認

一刻を争うかもしれない

朝日が昇るまで救助を待つか、もしも、犬が負傷していた場合、一刻を争うかもしれません。そして、彼らが一番心配したのは、シーラがこの崖の下の海岸まで落下していた場合、満潮になってシーラが溺れたり、流されてしまうことでした。

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救助することに

鳴き声が

シーラのものと思われる鳴き声が聞こえていました。

その声を聞いて、すぐに救助に向かうことを決意したのです。

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鳴き声を頼りに

鳴き声が止んだ

しかし、途中でシーラの鳴き声がしなくなりました。飼い主が呼んでも答えなくなったのです。

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果たして無事なのか?

早急に

救助隊は急ぎました。

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暗闇の中で救助

シーラ発見

しかし、暗闇の中を照らしても割れたガラス瓶を照らし出すだけでした。

救助隊が崖の一番下に到着した時、光る目を発見したのです。

それは、シーラでした。

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シーラを発見

8時間経っていた

シーラが崖から落下したのは、午後6時。発見されたのは、翌日の午前2時のことでした。

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無事でした

無事救助

シーラは救助隊によって、抱き上げられて、崖を登って運ばれていきました。

そして怪我してないか獣医からのチェックを受けました。

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負傷していないかチェック

徹夜

救助隊は、その日、午前4時まで家に戻ることはありませんでした。

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徹夜で救助活動

飼い主との感動の再会

シーラは脱水症状で疲れきっていましたが、奇跡的にも怪我はしていませんでした。

そして、シーラの無事が確認できたので、最終的に飼い主に引き渡されました。

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飼い主と涙の再会

救助隊

飼い主との感動の再会を見届けたことで、救助隊にも安堵の気持ちがようやく味わえたそうです。

真っ暗な中での大変な救助活動でした。

参考資料

最後に

こういうボランティア団体がいらっしゃることで、助かった命がたくさんあります。本当に動物たちのことを考えて、助けようとしているボランティアの方たちに頭が下がる思いです。

シーラが無事、発見され、怪我もなく飼い主のもとに戻れて本当にホッとしました。今後は危険な場所には、犬はなるべく連れていかないことを願います。

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さくらまい (Mai Sakura) このユーザーの他の記事を見る

最後まで読んでいただきありがとうございました。
日本生まれですが、米国に30年間住んでいた米国籍のライターです。2014年に家族で日本に移住してきました。どうぞよろしくお願いします。
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