単行本とか雑誌は高い。だが、それ以上の価値があるから、買ってしまうのは仕方がない。中には価値の無いものもあるが。

読みたい本は仕方がないのだが、よく考えれば買うほどでもない、という雑誌が多くないだろうか。

主婦向けでは、節約特集や収納特集、簡単料理。こんな雑誌は、いま買わなくても良いのではないか。特に節約特集は、その雑誌を買っていること自体が、節約になっていない。

そこで、まずお奨めするのが、リサイクルブック。新しい雑誌は、半額。古くなると、100円。さらに、処分品なら50円で売っていたりする。

その次のお奨めは、タダでもらうこと。

「図書館の整理」。

図書館では、古くなった蔵書やストックできなくなった古い雑誌を、無料でもらえる日がある。やっていないところもあるかもしれないが。

1人5〜10冊程度、無料でもらえるのである。かなり傷んだものもあるが、情報を得るだけなら、それで充分。タダなのだから。

地域の広報誌などに、お知らせが掲載されているので、チェックしておこう。タダなら、節約本も節約できる。

この記事を書いたユーザー

佐藤きよあき このユーザーの他の記事を見る

1961年兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部中退。1981年、広告デザイン会社にコピーライターとして勤務。93年、プランナー・コピーライターとして、フリーランスに。仕事を継続したまま、96年、木のおもちゃ制作を開始。ネット販売に着手。その後、「販売の現場」を知るために、5年間スーパーに勤務。これにより、「メーカー」「販売現場」「広告・販促」のすべてを経験。この経験を生かし、2003年より、中小企業・個人商店向けメールマガジン「繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座」を発行。関連する情報販売、コンサルティングを開始。メールマガジン他、ブログ9本「Marketing Eye」「ビジネス界隈・気づきの視線」「企画する脳細胞・ビジネスの視点」「まちづくり・村おこしの教科書」「行列のできる『MENU』の創り方」「中高年のための新規開業サポート」「独立・起業の成功法則」「販促の知恵袋」「スキルアップでビジネスぶっちぎり!」を執筆中。現在、繁盛戦略コンサルタントおよび中小企業経営研究会のビジネス・カウンセラーとして活動。著書に「0円からできる売れるお店の作り方(彩図社)」がある。

得意ジャンル
  • 社会問題
  • ライフハック
  • 広告
  • グルメ
  • 料理
  • 暮らし
  • コラム

権利侵害申告はこちら