ついに季節は夏になりました。

こうも日差しがキツいと、そろそろ紫外線も気になってきます。

日焼け止めを塗ったり帽子を被ったり、夏の紫外線対策は色々ありますが、中には日傘を使ってらっしゃる方もいるかと思います。

でも、お手入れしないと、日傘の寿命が縮むってご存知でしたか?

今回は、日傘のお手入れ方法についてご紹介していきたいと思います。

■日傘の寿命は2~3年

でも、日傘の寿命ってどのくらいなのでしょうか?

日傘のUVカットの効果は、大体2~3年と意外に短いんです。

でも、この寿命というのはしっかりとしかるべきお手入れをした上でのもの。

筆者も最初は「え……? 日傘ってお手入れが必要だったの?」と思いましたが、この事実を知った今では、しっかりとお手入れをするようにしています。

■保管場所は生地の色あせにも影響する!

日傘は元々、日差しにさらされるのが前提なので、色あせしにくいように作られてはいるのですが、それでも紫外線を浴びっぱなしの状態のまま放置しておけば、色あせてしまいます。

使用後は毎回、日光のあたらない場所にしまうというのを習慣にしましょう。

特に黒色や濃紺色の色味は色あせが目立ちやすい色味なので、それなりに注意を払う必要があります。

■日傘のお手入れ方法

撥水加工なしの日傘のお手入れ

撥水加工なしの日傘は、水または中性洗剤を溶かしたぬるま湯をスポンジに含ませてやさしく撫で洗い。これだけです!

手早く洗うのがコツであり、ポイントですよ。


撥水加工ありの日傘の日傘のお手入れ

最近は雨晴兼用の傘もありますよね。

撥水加工がしてあり、雨を防いでくれるのですが、加工がしてある日傘は、水洗いができないものもあります。

表示を見てみて、もしも手洗いができるようであれば、撥水加工なしの日傘と同じように洗いましょう。

手洗い不可のものは、洋服用のブラシなどを使って優しく丁寧にブラッシングするだけでOK!


このように、日傘のお手入れはとっても簡単!

これで寿命が変わるなら、お手入れしない手はありません。

定期的にケアをして、お気に入りの日傘を長持ちさせましょう!

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