賃貸住宅を引っ越す際、大家との間でいろんなトラブルが発生する。

部屋の損傷、汚れ具合によって、敷金・礼金の戻ってくる額が変わることがある。契約には無い、ハウスクリーニング代を引かれることもある。

「最初から汚れていた」「汚れていない」「壊れていた」「いなかった」という、揉め事はよくある。

強引な大家に押されて、渋々払ってしまう人もたくさんいるようだ。最近は、悪どい大家も多くなり、詐欺師のような“手口”を使う。相手を見て、「出るところに出てもいいんですよ」と脅す輩もいるという。

気の弱い人や女性は、本当に気をつけなければならない。入居する時に、信用できる大家かどうかを見極める必要がある。

だが、最初は人当たりが良さそうに見えても、本質は見抜けない。ならば、どう対処すれば良いのか。

入居の時にやるべきことがある。

部屋の中をすべて写真に収め、気になるところがあれば、メモ書きしておくのである。これが、決定的な証拠となって、大家のインチキを暴くことができる。“騙された”と思うことも無くなる。

大家に対しては、強くアピールしなければならない。決して泣き寝入りせず、こちらが「出るところに出てもいいんですよ」と言っても良いくらいである。

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佐藤きよあき このユーザーの他の記事を見る

1961年兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部中退。1981年、広告デザイン会社にコピーライターとして勤務。93年、プランナー・コピーライターとして、フリーランスに。仕事を継続したまま、96年、木のおもちゃ制作を開始。ネット販売に着手。その後、「販売の現場」を知るために、5年間スーパーに勤務。これにより、「メーカー」「販売現場」「広告・販促」のすべてを経験。この経験を生かし、2003年より、中小企業・個人商店向けメールマガジン「繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座」を発行。関連する情報販売、コンサルティングを開始。メールマガジン他、ブログ9本「Marketing Eye」「ビジネス界隈・気づきの視線」「企画する脳細胞・ビジネスの視点」「まちづくり・村おこしの教科書」「行列のできる『MENU』の創り方」「中高年のための新規開業サポート」「独立・起業の成功法則」「販促の知恵袋」「スキルアップでビジネスぶっちぎり!」を執筆中。現在、繁盛戦略コンサルタントおよび中小企業経営研究会のビジネス・カウンセラーとして活動。著書に「0円からできる売れるお店の作り方(彩図社)」がある。

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