みずみずしいレーズンがたっぷり入った、しっとりふんわりなレーズン食パンの作り方を紹介させていただきます。
食事としてもおやつとしてもいただけますので、おすすめです。

【材料】

山型1斤

強力粉(はるゆたかブレンド) 230g
国産全粒粉   30g

レーズン酵母元種 80g
(粉:水 40:40)

水 152g
(全体 粉:水  300:192 64%)
✳︎水分は夏場62%〜冬場65%の間で調整下さい。

甜菜糖 24g(8%)
天然塩 5g(1.6~1.7%)


無塩バター 25g (8%)


レーズン 100g



✳︎全粒粉は、少しでもヘルシーにする為に混ぜておりますが、全量が強力粉でも作る事が出来ます。

元種の作り方は、こちらの記事で紹介させていただいております。

【作り方】

①レーズンはお湯に浸けてふっくらするまで戻し、水気を切ってペーパーでしっかり水分を拭き取っておきます。

出典:筆者撮影

✳︎そのまま混ぜてしまうとパン生地の水分を吸ってしまうので、ふっくらするまで戻し、しっかり水気を切って拭き取っておきます。

②レーズンとバター以外の材料をこねて、グルテンができてきたらバターを加えます。
生地が薄く伸びるようになるまでこねて、レーズンを全体に混ぜます。

ボウルに入れてラップを被せ一次発酵をとります。

一次発酵は、
1.5倍に膨らんだくらいの所で、生地を傷めないように一度丸め直してボウルに戻し、
2〜3倍に膨らむまで取ります。
一次発酵の見極めは、指に粉をつけて膨らんだパン生地に挿し、穴が少しだけ縮みながら残るのが目安です。
(時間の目安)真夏:4時間 真冬:8時間

出典:筆者撮影

③ガス抜きして3分割して、20分ベンチタイムをとります。

出典:筆者撮影

④ガス抜きしてたたみ直して型に入れ、型の九分目くらいまで二次発酵します。

出典:筆者撮影

出典:筆者撮影

三つ折りにして綴じ、端から巻いて巻き終わりを綴じます。

二次発酵前

出典:筆者撮影

二次発酵後

出典:筆者撮影

150度に予熱したオーブンで15分、190度に上げて25分焼きました。

出典:筆者撮影

出典:筆者撮影

レーズン食パンの蜂蜜バタートースト

出典:筆者撮影



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