これまでの経過

スポットライトで、2度、ハンクに関しての記事を書いてきました。

#SAVEHANK

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世界中で#SAVEHANK運動が!犬たちも応援しています!

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ディズニーランドも#SAVEHANK運動に参加

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#SAVEHANK

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砂浜にも#SAVEHANK

#SAVEHANK

署名活動

テレビ出演

ハンクを救済するための署名は、現時点で289,272人集まってます。(目標30万人)

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ハンクの飼い主はテレビにも出演して‘ハンクを戻してほしい!‘と訴えました。

世界中で#SAVEHANK運動が巻き起こった結果

議会は、ハンクは、しつけのトレーニングを経て、いずれ飼い主に戻すことを決定しました。

来週にもハンクは飼い主の元に戻される予定!#SAVEHANK運動を手伝ったみんなに感謝!

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ハンクはこの家族にとっては子供と同じ存在

ハンク騒動 一連のあらすじと結果

この騒動の発端は、近所の人がハンクのことを「ピットブルがいる!」と訴えてしまったことだったのです。北アイルランドではピットブルは危険犬種法によって飼ってはいけないとされています。発見された場合は、殺処分されます。

2016年7月14日、飼い主が仕事で家を留守をしている間に、2歳のハンクは8人の警察官と4人の犬監督官によって強制連行されてしまいました。飼い主が家に戻って発見したのは、‘強制連行した‘というメモ1枚でした。

でも、ハンクは純潔のピットブルではありませんでした。ハンクはスタッフォードシャー・ブル・テリアとラブラドールのミックス(雑種)犬でした。ですが、スタフォードシャー・ブル・テリアはピットブルの種類なので、その血が入っているということで、殺処分の対象になってしまったのです。

それ以降、何度もハンクに会わせてほしいと懇願したのですが、一切聞き入れてはもらえず、ハンクは雑種だと訴え続けても無視されたのです。

しかし、ハンクの話は世界中に伝わっていきました。何十万人という人たちがハンク救済のために動き始めたのです。

その結果かどうかは明らかにされてはいませんが、ハンクは一定のしつけトレーニングを受けた上で、来週火曜日あたりには飼い主の元に戻されることになったというのです。

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これは、ハンクの子犬時代の写真です 

参考資料

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ハンク

最後に

ハンクが無事、家族のところに戻されるまでは、まだ安心できませんが。。とりあえず、良い方向に行くみたいで本当に良かったです!!!たくさんの人が声をあげ、行動した甲斐がありました。

これまで、ハンクと同じように強制連行され、殺処分されてしまった犬たちは数えきれないほどいるそうです。その殆どが、何も危険行為をしておらず、家族の一員として大切に飼われてきた忠実で大人しい愛犬たちです。

まるでかつてのナチスドイツがユダヤ人に対しての弾圧と同じ状況がピットブルという犬種に対して起きているのです。

こんなバカげた法律が世界から早くなくなりますように!(危険犬種法は世界中で存在します)

ハンクが無事、来週(2016年8月2日の予定)、家族の元に戻されますように!

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さくらまい (Mai Sakura) このユーザーの他の記事を見る

最後まで読んでいただきありがとうございました。
日本生まれですが、米国に30年間住んでいた米国籍のライターです。2014年に家族で日本に移住してきました。どうぞよろしくお願いします。
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