美術館にどのようなイメージ持っていますか?

美術館というものを敬遠している人も多くいるだろう。

堅苦しいような息が詰まるような

そんなイメージを持っている人もいるだろう。

自分の好きな画家や興味のある展示会であれば行く人はいるだろう。
しかし、興味のないものには見向きもしないだろう。

広告を見ても興味がわかない。
堅苦しいイメージを抱くのだろう。

しかし、美術館はそんな堅苦しいものではない。

子どもが楽しめる美術館!

出典楸獅 雪那

現在、静岡県立美術館では夏休みということもあり
子どもでも楽しめる展示会が開催されている。

日本でも人気のある「ミッフィー」の展示会だ。

「美術館に行こう!」という題目でミッフィーとともに
いろいろなモダン・アート作品に触れることができる。

私が行ったときも幼稚園かそれよりも小さな子どもと親御さんが何組もいました。

普通ならば子どもはモダン・アートに興味を持つことはないだろう。

展示作品の傍らにミッフィーがいたり
可愛いポップで子どもにもわかりやすく説明が書かれていたり

興味津々に作品を見ている子どもたちがたくさんいました。


大人たちが好むような展示品でそればかりでは子どもは飽きてしまうだろう。
しかし、ミッフィーがすぐそばにいることで
子どもたちは可愛いミッフィーに触れながらも
同時にモダン・アートに触れることができる。

出典楸獅 雪那

もっと早く触れてみればよかった・・・。

私も小さい頃、または学生のときなどは
進んで美術館に行こうとは思わなかった。

美術館に行きだしたのは20代後半になってからだ。

それまではなんとなくだが美術館を敬遠していた。
美術館には行かず、画集などを見ていた。


美術館に行くようになって
直接、作品をみることで得られる感動があることがわかった。

感動を五感で感じてみよう!

現代の子どもはパソコンやテレビゲームばかりで
直接、目で見て触れることがあまりないように思える。

家の外に出ること
五感で感じて感動すること。

今、子どもたちに足りないものは直接感じることだ。


この「美術館に行こう」という展示会をきっかけにして
幼い頃からアート作品に触れ、感動を直接得ることを大切にしてほしい。

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