日曜大工であれこれ作れば、安く済む? いや、そうでもない。木材は、結構高いものである。通販の家具なんて、安いものが多いので、買った方が良い場合もある。

でも私は、家で必要なものは、できるだけ自分で作るようにしている。それは、木材を買わずに作ることができるから。

実は、貰ってくるのである。建築現場へ行き、端材を貰う。

家を作っていると、切り落とした木材の端がたくさん出てくる。端材と言っても、1〜2メートルのものもあったりする。

そんな端材は、最後に捨てるか、冬場ならその場で燃やして、大工さんが暖を取っている。実に、もったいない。

大工さんにとっては、そんな端材を残してもおいても、使いにくいだけだそうだ。効率が悪いので、捨てるしかないという。だから、それを貰ってくれば良い。

私はこれで、机、棚、犬小屋を作った。金具以外は、すべてタダ。

DIY女子が流行っていて、100円ショップで材料を買ったりするが、結構高くついている。ホームセンターの方が安いし、それ以上に“もらう”方が節約できる。

賢いDIY女子。それが、カッコイイ!

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佐藤きよあき このユーザーの他の記事を見る

1961年兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部中退。1981年、広告デザイン会社にコピーライターとして勤務。93年、プランナー・コピーライターとして、フリーランスに。仕事を継続したまま、96年、木のおもちゃ制作を開始。ネット販売に着手。その後、「販売の現場」を知るために、5年間スーパーに勤務。これにより、「メーカー」「販売現場」「広告・販促」のすべてを経験。この経験を生かし、2003年より、中小企業・個人商店向けメールマガジン「繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座」を発行。関連する情報販売、コンサルティングを開始。メールマガジン他、ブログ9本「Marketing Eye」「ビジネス界隈・気づきの視線」「企画する脳細胞・ビジネスの視点」「まちづくり・村おこしの教科書」「行列のできる『MENU』の創り方」「中高年のための新規開業サポート」「独立・起業の成功法則」「販促の知恵袋」「スキルアップでビジネスぶっちぎり!」を執筆中。現在、繁盛戦略コンサルタントおよび中小企業経営研究会のビジネス・カウンセラーとして活動。著書に「0円からできる売れるお店の作り方(彩図社)」がある。

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