ただいま「宝島社ストア」では「PORTER BLADE」を限定発売中!一度は予約販売を終了したものの、ファンからの熱烈なラブコールにお答えし、特別に再販することになった、大注目アイテムです。

ようやく関東地方でも梅雨明けを迎えました。これで長雨ともオサラバか……と、折りたたみ傘を外出用のカバンから出した人もいるかもしれません。
ですが地球温暖化の影響からか、毎年、真夏になると南国のスコール顔負けのゲリラ豪雨に襲われる日もあります。そう考えるとこの時期のバッグって、防水性に優れたものをチョイスすべきなのかもしれません。

天候を気にせずガンガン使える丈夫なバッグを探しているなら、ただいま「宝島社ストア」で限定発売中の「PORTER BLADE(ポーター ブレイド)」がオススメです。実はコチラ、一度は予約販売を終了したものの、ファンからの熱烈なラブコールにお答えする形で急遽、商品を確保。特別に再販することになった、大注目アイテムなのです!!

では「PORTER BLADE」とは、どういうシリーズなのか、詳しく説明しましょう。

名前からピンと来た人もいるかもしれませんが、「吉田カバン(※)」のメインブランド、「PORTER」製。「吉田カバン」創業80周年を記念したブランドムック「PORTER YOSHIDA 80thANNIVERSARY SPECIAL BOOK」(宝島社)の出版を機に生まれた完全別注品なのです!
「PORTER BLADE」シリーズで展開しているアイテムはどれも数量限定生産。「宝島社ストア」でのみの限定販売という、非常にレア度が高いシリーズとなっています。

そんな稀少な「PORTER BLADE」ですが、シリーズ最大の特徴は、ユニークな風合いの本体生地。一見ライトグレーに見えるものの、光の当たり具合によってシルバーっぽく表情が変化します。
この生地は、フランスのセルジュ・フェラーリ社が開発した船舶の停泊時のカバーとして使用されている素材。防水性に優れていて軽いため、頑丈なバッグの生地としてぴったりなんです。

複数ある「PORTER BLADE」のアイテムの中で、筆者が真っ先に注目したのが、ミニマムなフォルムの「DAYPACK(デイパック)」。

実際に街で使ってみると、その魅力がひしひしと感じられます!

まず心をつかまれたのが、あえて“シンプル過ぎる”と言ってしまいたいほど、洗練された外見。アウトドア系バッグに多いフックやディジーチェーン、多様なポケットといった、タウンユースでは使いきれないこともある機能を、大胆にも省略。潔いまでのシンプルさが、持つだけで自分を孤高な男へと導いてくれそうです。

そうは言っても、ショルダーストラップには、肩への負担を和らげるように計算された形状のものが採用されています。必要があればモバイルポーチ(別売)も取り付け可能。メイン収納スペースへとつながる開口部も大きく開くつくりです。こういった細部への作りこみから、本質的なモノ作りに取り組むブランドの姿勢が垣間見えて、胸が熱くなってきます!

ほかにも、フロント部分に斜めに配した大きなファスナーポケットや、主張し過ぎない「PORTER」のブランドタグ、長さがあってつかみやすいラバー製ファスナー引き手など、こだわり派を唸らせるディテールが随所に。使い続ければ続けるほど、萌えてきます。

普段使い用のアイテムこそ、絶対に他の人とカブらない限定品を手に入れて、優越感を味わってください!!

さらに、こちらも見逃せないのが、軽量で大容量の「BACKPACK(バックパック)」。

大きさは幅(約)27.5cm×高さ(約)50cm×奥行き(約)17cmと、2泊3日程度の小旅行なら、十分対応できる大容量。バッグそのものは930gと軽く、通勤やタウンユースはもちろん、登山などアクティブに動くときのお供にぴったりです。
長時間背負っても体に負担がかかりにくいように、ショルダーストラップにはクッション材を配しています。

開閉口が大胆に開き、大きな荷物の出し入れもスムーズ。そしてバックパックのトップ部分はフラップ付き。開口部をカバーできて、防犯性も高まります。

また右サイドのファスナーを開ければ、メインの収納スペースへとダイレクトにアクセス可能。これならば、いちいちフラップ部分を開けなくても荷物の出し入れができますね!

またバックパックの内装に1カ所、外装に4カ所のポケットを完備。すぐに取り出したい荷物や小物は、アウトポケットにも入れられます。

アウトドアギアとして頼れるスペックでありながら、「PORTER」らしいスタイリッシュさを兼ね備えた、こちらのバックパック。シンプルで美しいデザインなので普段の服装で背負ってもコーディネートを邪魔しません!

さらに、こちらの「2WAY RUCKSACK(2ウェイ リュックサック)」も1泊2日程度の旅行に対応可能。

こちらは手持ちでも、リュックサックとしても持てる2WAY仕様。底の直径(約)28cm×高さ(約)45cmという円柱型の大容量。先ほどの「BACKPACK」と同様に軽く、本体の重さはたったの690g。

あれこれ入るメインの収納スペースのほかに、外装に2カ所、内装に1カ所、ポケットを備えています。

「宝島社ストア」の完全別注品となる「PORTERBLADE」シリーズは他にも多数ラインナップ。機能性が高くて丈夫、その上、エッジィな雰囲気のバッグ類は、ストリート・モードと名付けたくなるモノばかりです。

繰り返しになりますが、どれも販売数は残りわずか。気になるアイテムがあったら、即・申し込むのが正解です!!
真夏の厳しい環境下でも相棒バッグとして大活躍してくれる「PORTER」のレアなアイテム。この機会に是非ゲットしましょう!

※「吉田カバン」正式名称は「吉」の「士」の部分が「土」となります

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