今、ナイキ・アディダス・コンバースと再びスニーカーブーム。
皆同じようなスニーカーを履いていて、「ちょっと・・」という方もいらっしゃるのではないでしょうか??
そんな中、ドイツブランドのシューズがじわじわブームになっているんです!

オシャレデザインスニーカー”mobus”とは?

シンプルさも、スタイリッシュさも兼ね揃えていて、どんなファッションにも合うところが人気の秘訣。

出典 https://www.instagram.com

モーブスとは、ドイツで誕生したシューズブランド。
誕生から90年以上という非常に長い歴史を持つブランドで、現在の日本では、比較的安価でおしゃれな靴を販売して大人気。

陸上競技用のスパイクからスタートしたシューズ専門のブランドであったものの、現在ではバックパックやアパレルなども展開、日本においてはライセンス販売が行われるなど、世界的にも幅広い展開が行われています。

女性も男性も、親子でもスタイリッシュにカジュアルに楽しめるシューズ

出典 https://www.instagram.com

2003年、創業者であるモーブス氏の孫 ディーター・ヴァール氏がパートナーと共にブランドを再復活

ベルリンオリンピックの公式シューズや、ブンデスリーガの選手のスパイクとしても使用

質の高い陸上競技用のシューズはドイツ中に知れ渡り、1936年にドイツで開かれたベルリンオリンピック公式シューズとして採用。多くの陸上アスリートがメダルを獲得。

第二次世界大戦が終結しようとしていた1946年に工場が爆撃。
創業者であるフリッツ・モーブス氏が事故で亡くなるという不幸が重なり、シューズを作る素材が不足しサンダル製造などに方向性をシフトし成功。

そして、それを乗り越えたモーブスはサッカーやテニス、フェンシングや登山などスポーツに関連するシューズ製造によりヨーロッパで有数のスポーツシューズブランドとして復活。
現在もドイツのサッカーチーム、ブンデスリーガにおいてもモーブスのシューズやウェアを身にまとった選手達が活躍。

1982年に起こった突然の工場閉鎖により、モーブス史上最大のピンチ。
ここから20年間に渡りモーブスはそのブランド名ごと市場から消えることになりました。

しかし、ブランドは無くなれど、その伝統は家族に脈々と受け継がれていました。

そして、2003年、創業者フリッツ・モーブス氏の孫にあたるディーター・ヴァール氏が二人のパートナーと共にブランドを復活。

現在ではアジア地域においてもライセンス契約によって幅広い製品を取り扱い、多くの人に知られるブランドとなっています。

この記事を書いたユーザー

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大阪 エステサロン代表、講師、美容家、美容ライターと活動中。

美容専門学校にて肌理論、メイクアップなどトータルビューティーを学び。
エステサロンでの勤務後、オーストラリアへと渡りフリーエステティシャンとして活動を開始。
帰国後、大阪にてprivate salon Laule'aを立ち上げ、イベント講師、美容家、美容ライターとして美容に関することに携わっています。

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