署名がまだ足りてません

突然強制連行されたハンク

ハンクは、スタッフォードシャー・ブル・テリアとラブラドールのミックス(雑種)犬です。

ハンクが住んでいる北アイルランドではピットブルを飼うことは危険動物法によって違法とされており、発見されれば間違いなく殺処分されます。

2歳のハンクもピットブルの血が入っているというだけで、突然、強制連行されてしまいました。

(詳細は上記記事参照してください)

出典 https://www.facebook.com

このままでは殺処分されてしまうハンク

世界中で弾圧されているピットブル

ハンクは、一度も人に危害を加えたことはなく、大人しくお利口な愛犬でした。

でも、そんなことはアイルランド政府には関係ないのです。どんなにしつけが行き届いた温和な犬でもピットブルの血が入っているだけで、殺処分の対象なのです。

まるで、かつてのユダヤ人狩りのような状態におかれているピットブルです。何もしていないのに、人間によって闘犬にされたばかりに、危険というイメージが植え付けられてしまい、本来温和な性格のピットブルが世界中で弾圧されている現状です。

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家族と一緒にテレビを観ることが大好きだったハンク この犬のどこが危険なのでしょう?!

なんとか救出したい!

ハンクが警官と犬監督官に強制連行されて以来、飼い主家族たちは1度もハンクに面会することを許されていません。子供同様にかわいがっていた愛犬のハンクが、わけもわからず、不安と恐怖に震えているかと思うと居ても立っても居られない家族がいるのです。

家族は今もハンクをなんとか助け出そうと国を相手に闘い続けています。

出典 https://www.facebook.com

ハンクは我が子と同じ

世界中で「Save Hank」運動が起きてます

現在「ハンクを助けて!」「#Save Hank」運動が世界中で巻き起こっています。

ハンク救済懇願のための署名活動も行われています。30万人の署名を集めることが目標とされているのですが、現在のところ274,806人の署名が集まっていて、残り25,194人の署名が足りていない状況です。筆者も署名しております。

賛同いただける方はどうか署名よろしくお願い申し上げます!下記リンク先↓

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ディズニーランドでも電光掲示板に‘SAVEHANK‘の文字が!

出典 https://www.facebook.com

誰かわかりませんが、砂に‘#SAVEHANK‘と書かれています。

出典 https://www.facebook.com

個人でもこのように‘#SAVEHANK‘と書いた紙を掲げてSNSにアップしている人も増えています。

出典 https://www.facebook.com

掲示板にも‘#SAVEHANK`と書かれています。

#SAVEHANK運動

‘#SAVEHANK`はツイッターでのアカントです。#SAVEHANKとツイッターに入れればハンク救済運動に賛同する人たちのたくさんのツイートが出てきます。

みんなで協力してハンクを家に戻してあげましょう!

フレンドリーで健康な犬が殺処分されようとしています

ハンクの飼い主は今もハンクを取り戻すために政府と闘い続けています。

飼い主にとっては、ハンクは我が子と同じ。子供を失った悲しみに苦しんでいます。

#SAVEHANKキャンペーン、もっとたくさんのメッセージを

ルックスだけで危険と判断されて殺されるの?

ハンクと同じ状況で連行されてしまったレノックス(左)は、助けられませんでした。ハンクに同じ思いをさせないように、協力してください!

最後に

どうか皆さま、このハンクの記事をシェアして1人でも多くの人に広めてあげてください!そして1人でも多くの人たちが署名協力されるように願っております。

世界中でこんなことがいつまでも続けられないように、ポスト・ハンクとして弾圧を受けている犬たちのためにも、ハンクは助からなければないと感じます。

参考資料

続報*ハンクが助かる!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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