鳥越サンはマスコミの事前予測ほど、人気は盛り上がりません。
彼の主義主張は、それがトレンドであるか? 皆に受け入れられるか? 自分のイメージアップになるか? ・・・が出発点です。
思想信条は深い思慮に基づくものではありません。
上手に立ち回り、損はしたくない・・・その様なスタンスの人です。
                                                          
又 年齢も問題です。・・・来年は喜寿77才 後期高齢者
癌も手術をしてから7年間再発をしていないと強調していますが、高齢になれば癌の勢いも弱くなります。それは体が老化をしている証拠です。
今が元気だからと立候補をするのは、余りにも無責任と思います。
                                                          
更に後出しジャンケンでない事を、何度も強調しています。
悪いイメージを払拭するのに、都合のイイ理屈を並べていました。
日々を懸命に生きている私達にとって、地に足が着いていない鳥越サンの上辺だけの発言などは、どうでもイイ事です。
                                                           
増田候補は調整タイプの人
事務能力には定評があるようですが、東京都には優秀なスタッフが揃っているので、その人達に任せれば済む事です。
人々が求めているのは、力強く皆を引っ張って行く人 明るくて皆が元気になる快活な人 ・・・そんなリーダーを求めています。
                                                             
日本には古来より“和をもって貴しとなす”とする考えがありましたが、それは建前だけで現実は“力”で世の中は動きました。
どこの国でもリーダーの第一条件は“力強さ”です。
でも増田候補はその印象と無縁な人で、明らかな人選ミスです。
頭脳明晰で誠実な人の様だけど、表情が硬い声も暗い、しかも常に慎重な姿勢は計算高いとしか思えません。リーダー像とは違います。
                                                            
選挙公示の直後自民党員に文書が配布されました。
内容は“今回の選挙で党員(親族等を含む)が推薦候補以外を応援したら、処分の対象とする”自民党都議連会長石原伸晃 ・・・でした。 党員が拘束されるのは仕方ないが(親族等も含む)には、TVのコメンテーターもあきれ顔でした。
                                                        
小池のオバチャンは上昇志向の強い人です。
シタタカさでは右に出るモノは、いないかも知れません。
オバチャンは最初から一本道を進んだのではありません。
自民党が自分より強力な候補を擁立したら、上手に立候補を取り止める積もりでした。
ところが迫力のない オッサン・・・。
                                                       
そして野党統一候補は口ばかり達者な後期高齢者、“終活”の一ッに都知事選を選んだ皆の迷惑を顧みない ジジイ・・・。
オバチャンは皆が“強いリーダー”の求めているのが判っていました。
オバチャンは俄然ヤル気になり、選挙モード全開です。





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