ココア入りのふんわりバターロール生地でチョコレートを巻いた、おやつにもぴったり大満足の自家製酵母を使ったチョコレートバターロールレシピです。

チョコレートバターロール

出典:筆者撮影

【材料】
(8個)
はるゆたかブレンド (国産強力粉) 130g
北海道産全粒粉 (薄力粉タイプ) 35g
純ココアパウダー 10g

レーズン酵母元種50g(粉:水 約25:25)

水 105g(全体 粉:水分  200:130 65%)

きび砂糖 20g (10%)
天然塩 3.2g (1.6%)

無塩バター 28g(14%)


クーベルチュール(ノワール)  10g×8
✳︎普通の板チョコでもOK



✳︎粉はお好みで、全粒粉を混ぜなくても大丈夫です。少しでもヘルシーに仕上げる為に全粒粉を配合しております。

✳︎水分量は、夏場62%〜冬場65%程度で調整願います。
 ココアパウダーが吸水が良いので、プレーンなパンよりも水分多めをおすすめします。

パンの元種の作り方はこちらの記事で紹介させていただいております。ぜひご覧ください。

【作り方】
①チョコレートと無塩バター以外の材料をこねて、グルテンができてきたらバターを加えます。
生地が薄く伸びるようになるまでこねて(捏ね時間目安20分)、ボウルに入れてラップを被せ、2~3倍になるまで一次発酵します。

出典:筆者撮影

✳︎一次発酵の目安
2〜3倍がわかりにくい場合は、指に小麦粉をつけて生地に挿し、指の跡が少しだけ戻りながらそのままになるくらいが目安です。
目安時間
真夏:4時間
真冬:8時間

②ガス抜きして8分割して20分ベンチタイムをとります。
✳︎生地が乾かないようにラップをかぶせておきます。

出典:筆者撮影

③成形
生地を横長に伸ばして端から巻いて綴じ、片側が細くなるように転がしてしずく型に伸ばします。
めん棒で平らにしてチョコレートを置きます。

出典:筆者撮影

出典:筆者撮影

④太い方から巻いて、オーブンシートに置いて1.5~2倍くらいまで二次発酵します。

出典:筆者撮影

出典:筆者撮影

二次発酵後

出典:筆者撮影

⑤溶き卵を塗って180度に予熱したオーブンで15分焼きます。

出典:筆者撮影

焼き立てで粗熱が取れたくらいに食べるのも美味しいですが、冷めてからトースターで2〜3分焼き戻して食べるのも、外側カリッと中のチョコレートがトロリと溶けて美味しくいただけます。
冷凍保存も出来ますので、その場合は少し常温に置いてから焼き戻していただくのがおすすめです。その方が中まで温まりやすいです。

出典:筆者撮影

仕込み水を卵黄と牛乳にしても美味しいです。その場合は70%前後の水分量がちょうど良いです。



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今日も皆様が、楽しく幸せに一日を過ごせますように。





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