ニューヨーク州ブルックリン区で起きた事件。
それは「車の中からネコの声が聞こえる」というもの。
声を聞いて心配になった住民は、119に電話。
通報を受けた警察は、すぐに駆けつけました。

ネコの救助を行ったのは、ニューヨーク市警(NYPD)のライフさん。
ネコの居場所を外から確認すると、なんとエンジンルームにいる事が判明!
救助の際にネコを傷つけずに引き寄せられるよう、車をジャッキアップさせて救助に臨みます。

そしてついにネコを見つけましたが、ここからが勝負!
ネコを傷つけないようにやさ~しくやさ~しく慎重に引き出し……。

出典 http://www.lovemeow.com

満面の笑みのライフさんと、ちょっとシャーシャー気味な子猫。

無事、救助!

エンジンルームにいたせいで汚れてしまっていますが、とても元気な様子です。助けてくれたライフさんの腕の中で、勝気そうな表情をみせてくれました♪

ただ、油とススで汚れてしまった身体は綺麗にしないと身体によくありません。
そこでライフさんは…

一番近くの駅まで走り、子猫をシャンプー!

自分で救助した子猫を、自分で洗ってあげるライフさん。
優しい手つきで洗っているのが、画像で伝わってきます。

綺麗になった子猫をタオルで包み、赤ちゃんをあやすように抱えるライフさん♪
…そして、この子猫がこの後どうなったかというと…

なんとライフさんが引き取って飼う事になったそうです!

自分が助けた子猫に一目ぼれしたライフさん♪
今では子猫はライフさんのお家で、幸せを満喫しているそう!

ネコを想う住民と、素早く駆けつけてくれた警察のおかげで、一命をとりとめた子猫。
素晴らしい出会いがあって本当によかった!た
だ、もしこの車がこのまま気付かず発進していたらと思うと、ゾっとします。
普段、車に乗る方は『猫バンバン運動(ボンネットを叩いたり車体をゆすったりして、猫がいないか確認する運動)』を心がけてみてください。

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