いじめ。そんなレベルのものではない。明らかな犯罪である。未成年あるいは14歳未満であっても、裁判により罪を問う方向へは向かっている。だが、また生温い。

大人たちは、いじめ加害者を甘く見ている。まだ子どもだから、更生の余地がある。反省しているから、重い罪は避けてやりたい。

いまのガキどものことを何も理解していない。人の命など、何とも思っていない。

罪に問われない年齢だから、やっちゃえ。
少年法があるから、大した罪にはならない。
別に刑務所に入っても構わない。

……と、冷えきった心を持っている。

そんなガキどもを助ける必要があるのか。“子どもだから”という感情は捨てるべきである。厳罰化で対処すべき。

と言うと、教育評論家なるものは、「それでは根本的な解決にはならない」とのたまう。ならば、その解決法を聞かせろ! 実践してみろ! いじめを無くしてみせろ!

できるわけがない。現時点では、絶対ではないが、厳罰化がもっとも有効であることに間違いはない。もし、いじめ被害者が自殺したなら、いじめ加害者には、殺人罪を適用すべき。

精神的に追い込むことは、場合によっては、直接危害を加えるより悪質である。人の人生を奪ったのだから、殺人罪である。こういうやつは、心根が腐っているので重い罪で良い。

また、最近の教師および教育委員会は、驚くほど、人間としてのレベルが低い。いじめられている子どもたちを守ろうともしない。見て見ぬフリをするやつも多い。

こういうやつらには、殺人ほう助罪を適用し、刑務所行きにしなければならない。止めることができたのに、何もしなかったのは重罪に値する。

“軽い気持ち”など許さない。人の命は重い。

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佐藤きよあき このユーザーの他の記事を見る

1961年兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部中退。1981年、広告デザイン会社にコピーライターとして勤務。93年、プランナー・コピーライターとして、フリーランスに。仕事を継続したまま、96年、木のおもちゃ制作を開始。ネット販売に着手。その後、「販売の現場」を知るために、5年間スーパーに勤務。これにより、「メーカー」「販売現場」「広告・販促」のすべてを経験。この経験を生かし、2003年より、中小企業・個人商店向けメールマガジン「繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座」を発行。関連する情報販売、コンサルティングを開始。メールマガジン他、ブログ9本「Marketing Eye」「ビジネス界隈・気づきの視線」「企画する脳細胞・ビジネスの視点」「まちづくり・村おこしの教科書」「行列のできる『MENU』の創り方」「中高年のための新規開業サポート」「独立・起業の成功法則」「販促の知恵袋」「スキルアップでビジネスぶっちぎり!」を執筆中。現在、繁盛戦略コンサルタントおよび中小企業経営研究会のビジネス・カウンセラーとして活動。著書に「0円からできる売れるお店の作り方(彩図社)」がある。

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