世界が舞台だ! 『ポケモンGO』ゲーム実況!

GPSの位置情報を利用したAR(拡張現実)ゲーム『ポケモンGO』が世界的にブームです。インドアメインだった今までの電源型ゲームとは大きく違い、外に出て動き回ることでポケモンをゲットするという遊び方はゲームに触れた経験の浅いユーザーも取り込んで、大きなムーヴメントを作り上げつつあります。

では、ゲームにより深く親しんできたゲーマーたちはどうなのか? ゲーム実況をあげている実況主たちを紹介しつつ、彼らのプレイスタイルを探っていきましょう。

身近な場所が放送スタジオに! 中継放送が基本に

人気ゲーム実況である『金曜ゲームショー』では、メンバーが原宿の街へ繰り出して、ポケモンを捕まえる姿を生中継で放送。深夜にも関わらず、神社や繁華街に集まるポケモントレーナー(ユーザー)たちを実況してくれました。
※金曜ゲームショーは生放送形式のため、「FRESH!」で再生できません。

『ポケモンGO』実況の基本スタイルとなるのがこの屋外配信。ゲーム実況といえば、室内でゲーム画面のみというスタイルがメインでしたが、『ポケモンGO』実況は積極的に屋外に出てポケモンを探すスタイルがメインです。テレビ番組のロケ企画のような方式で、多くの実況主が動画をあげています。

夜の首都高でポケモンをゲットするクレイジーな実況主も

通常の『ポケモンGO』のプレイスタイルは徒歩での捕獲になりますが、自転車などを使って周回するトレーナーも多く見かけます。
※徒歩、自転車関係なくスマホを見ながらの移動は事故の原因になりますのでやめましょう。

多くの実況主も同様のスタイルをとるわけですが、中でもGAMY編集部の誇るサイコパス紅巴さんが衝撃的な動画をアップしています。
サイコパス×『ポケモン』というアッチの世界的最強の組み合わせ。これはチェックするしかありません。なんと、紅巴さんは編集長を説得して、「首都高をスポーツカーで回りながらポケモンを探す」という荒業を披露しています。ソークレイジーです。

おそらくメーカーの意図した遊び方とはまったく違いますが、夜の首都高をポケモンを求めて疾走するというのはインパクト十分。
あまりに早すぎてスポット(アイテムがもらえる拠点)をめぐりきれないという致命的な欠点がありますが、興味深い動画となっています。
※あくまで『ポケモンGO』をプレイしているのは助手席の紅巴さんです。運転者がプレイするのは大変危険なのでやめましょう。

ですが、世の中にはもっとクレイジーな方がいらっしゃいまして、高須クリニックの高須院長はヘリでの『ポケモンGO』を敢行しております。こちらもあくまでも助手席でのプレイです。
院長は、ほかにもサーキットでのポケモン集めなど、金持ちの道楽を地で行く遊び方をしています。ボクら庶民には真似できないですが、そこに痺れます憧れます。

一方で、正統派美少女たぴみるさん&まよさんはピカチュウ風イヤーバンドをつけて、かわいらしく実況です。基本的なプレイ方法の紹介から、渋谷の街での野外ロケとオーソドックスな作りです。

かわいい女の子がキャッキャウフフするたぴ&まよさんの姿は、湾岸ミッドナイトな紅巴さんとの方向性の違いを如実に感じます。キムタクと中居くん前田敦子さんと指原梨乃さんの扱いの差に通じるものがありますね。

セクシャル&キュートなコスプレ姫なっこさんは基本的にスタジオでのプレイ。なっこさんの場合、服装が服装だけに野外ロケは難しいので仕方ないです。

場所が都心に近いため、動かなくてもポケモンが意外に集まるみたいですね。某編集長曰く「なっこさん、マジいい匂いするんですよ! クンカクンカ」らしいので、「おこう(ポケモンが出現しやすくなるアイテム)」効果があるのかも?

そのほかの実況主の特徴として、近所に生息しているポケモンの紹介があります。プライバシーの問題もあるので、おそらくある程度離れた場所なのでしょうが、周辺に住んでいる視聴者の参考になる動画になっています。

『ポケモンGO』は実況の世界を広げてくれた

以上のように『ポケモンGO』はゲーム実況の世界にも大きな影響を与えています。おそらく、今後もARや位置情報を流用した亜種ゲームが生まれてくると思われるので、「外でゲーム実況」という新しいゲーム実況ジャンルが確立していくのかもしれません。

そこには「ゲームをしながら名跡探訪」や「ゲームをしながらダイエット」といったさまざまな可能性が存在します。実況主たちの想像力次第ですが、『ポケモンGO』が新たな扉を開いたのは確実なようです。

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日々ダイエット情報を追い続けるメタボなゲーマー。実際ゲームが忙しくてダイエットなんてしてらんないよね~。豚肉おいひい

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