「富士のふもとのあのテーマパーク」ってご存じですか?言わずと知れた、「富士急ハイランド」ですが、ディズニーランドやユニバーサルスタジオのような「アメリカ系」とはまた違った「国産」絶叫マシーンが怖いと評判のテーマパークなんです。

5年振りの新作、絶叫マシーンとは?

出典 YouTube

最新、「絶叫マシーン」とは、その名も「テンテコマイ」というネーミングのマシーンなんです。今までは、話題になる最新アトラクションとはコースター系だったのですが、そうではなく、なんと「タワー型」。

「自分で羽根を動かす」絶叫マシーン

各座席についている羽根にはハンドルがついており、自分で動かす事が可能。最初は面白がって動かしていても、徐々に風の抵抗を受けて、制御不能に!座席ごとくるくる回りはじめてもう「テンテコマイ」です。

風を味方にしてしまうと、もう大変!

最高地上32メートル、時速40Kmで回転する座席の羽根にいったん風をうけてしまうと、すごいスピードで揺れ始めます。時には揺れるを通り越して、一回転なんてことも!乗っている人に言わせれば「洗濯機の中にいるみたい」だそうです。所要時間は約3分、料金は800円(フリーパスOK)。

もうひとつの「夏仕様」絶叫マシーンは?!

121度の世界一の落下角度!えぐるように落下し、ギネス世界記録に認定されている「高飛車」というコースター。2011年7月オープンですからもう5年も経ったのですね。

その名物コースター「高飛車」が、夏季限定のびしょぬれコースター「飛車飛車(ビシャビシャ)」として2016年7月16日よりリニューアルしました。

これは、コースターの走行に合わせて6カ所、最大30メートルの水柱が打ち上がり、大量の水でビショ濡れになりながら楽しむというコースターなんです。最大の「濡れ場」ポイントがタワー最高地点から落下した直後で、ライドの頭上に巨大な水柱が打ち上がり、相当な量の水しぶきがかかるそう。これには怖いわ、冷たいわで相当なインパクトが体験できそうですね!

なんと!「飛車飛車」に乗らなくても、ビシャビシャ体験が出来るエリアもあります!

いかがでしたか?富士急ハイランドの5年振り登場の絶叫マシーン「テンテコマイ」と、「高飛車」の夏バージョン、びしょ濡れ体験が出来る「飛車飛車(ビシャビシャ)」をご紹介しました。これまでは、観客を濡らすのが「ご法度」とされていたのですが、ディズニーランドでもそうであるように、日本のテーマパークも「一緒になって濡れる」欧米型に移行しつつあるようですね。

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