夏休み、いかがお過ごしですか?

夏休みは子ども達もずっと家にいるし、子ども達のマイナスの面も見えて、ついイライラしがちになります。

子どもをしかるときに、三大NGワードワードがあります。

【三大NGワード】”いつも” ”絶対” ”みんな”

子どもを叱るとき
”いつも” ”絶対” ”みんな”をつけていませんか?


例えば、

「また部屋を散らかしてる。A君って、いつもそうよね!」

絶対におかたづけしないんだから!」

みんなやっていることなのよ!」など。



【三大NGワード】

”いつも” ”絶対” ”みんな”



”いつも” ”絶対” ”みんな”という言葉は、相手の自己肯定感を低くしてしまいます。

自分のことを嫌いな子どもにしたくないなら、禁句です!

三大NGワード(”いつも” ”絶対” ”みんな”)をつかうと、結果的に相手の人格を否定していることになります。

”いつも”おかたづけをしていないわけではないはずです。

”絶対”おかたづけしないわけではないはずです。

”みんな”他の子がおかたづけしているわけでもないのです。

”いつも……”と言われることによって、”僕はいつもおかたづけをしない、ダメな子なんだ”と本気で考えてしまうようになります。

”いつも” ”絶対” ”みんな”という三大NGワードを使えば使うほど、相手は自信をなくし、自分のことが嫌いになってしまいます。

特に女性は、事実より感情を重視しがちなので、叱るとき、注意するときなど、無意識のうちに”いつも” ”絶対” ”みんな”の三大NGワードを使う傾向があります。

イライラしたら、一度深呼吸をしてください。

叱る前に”いつも””絶対””みんな”を禁句にするぞ!と意識してみてください。



意識するだけで、”いつも” ”絶対” ”みんな”の三大NGワードを使うことは減ります。

三大NGワードを使わなくなると、相手の人格を否定しなくて済みます。

今から”いつも””絶対””みんな”を禁句にするぞ!

と決心してください。

あなたの決心が、目の前の相手を救います!

イライラは心のSOS!心の余裕を失っているサインです!

イライラしているとき、自分の都合で怒っていることが多いのでは・・と私自身感じるコトがあります。

子どもを叱っているとき、「叱っている」のではなく、「怒っている」場合が多いです。

それは、怒っている親の都合によるもので、子どものためではありません。


思い通りにならないので、感情的になってその怒りを子どもにぶつけているのです。

怒ることで、子どもを親の思い通りに動かそうとしているのです。


感情的になって、子どもを怒るとき、子どもはただの感情のはけ口に過ぎません。

問題は、子どもではなく、子どもは単にきっかけを作っただけなのです。

イライラする=自分の心に余裕がないサインです!

実は、親自身が問題を抱えている場合が多いです。

子どもを怒りたくなったとき、ちょっと深呼吸をして下さい。

イラッとしたら、深呼吸!

自分の余裕のない感情のはけ口のために怒ろうとしているのかな?怒る前に、ちょっとだけ考えて下さい。

自分と仲良くなると、イライラすることが減ります!

心と身体はつながっています!口角を上げて背筋をピン!

私はいやなことがあって悲しいとき、辛いときはあえて口角を上げて笑顔を作ります。

腰骨を立たせ、背筋をピンとします。

笑顔を作り、背筋をぴんと伸ばすと、りんとした気持ちになり、気持ちもぶれなくなります。

心と身体はつながっています。

判断や決断のミスをしないために、自分のメンタルを整える方法として、身体という手段を使います。

イラッとしたり、気持ちが揺れているときは、ぜひ口角をあげて、背筋をピンとしてみてください。

身体を整えることで、心も整います。

おすすめです!


自分と仲良くなると、イライラが減ります!

私は自分を最愛の恋人・親友だと思って愛する実験を4年ほど前から行っています。

ちょっとした時間を見つけて、自分を最愛の恋人だと思って、自分に話しかけます。

「どんな気持ちがほしい?」
「今何をしたいの?」
「今何をしてほしいの?」
「今どのようにしたらうれしい?」
と自分を最高の恋人だと思って、自分と対話するようにしています。

自分を大好きな恋人のように愛する実験をはじめてしばらくは、なかなか思うように自分を愛することはできませんでした。

恋の始まりは、不安定です。

つい自分の嫌な部分、弱い部分、足りない部分に目が行ってしまいました。

でも、自分を大切な恋人だと思って接するぞ!と覚悟を決めてからは、嫌な自分もなんとなく好きになってきました。

「あばたもえぐぼ」という言葉のとおり、コンプレックスと思っていたことも、チャームポイントに見えてきたのです。

おかげさまで、今では、私自身が自分の一番の恋人であり、ありのままの自分を愛せるようになってきました!

すると、どんなにつらいことがあっても、「大丈夫だよ。」ともう一人の自分が励ましてくれて、前に進むことができるようになってきました。

また、自分を愛するように、まわりの人も愛おしく感じられるようになりました。

自分をまず大切にし、愛せるようになると、ほかの人に対しても、たくさんの愛を与えたくなってしまうのです。

今もまだ自分を大好きな恋人と思って愛する実験をつづけています。

あなたも自分を大好きな恋人のように愛する実験に参加してみませんか?

大好きな恋人のように・・というのが難しいのであれば、大切な親友だと思って、自分と接してみてください。


心穏やかに過ごせるし、イライラしなくなるし、いつも笑顔でいられるので本当にオススメの実験です。ぜひ試してみてください!!

この記事を書いたユーザー

ママ先生 このユーザーの他の記事を見る

元小学校の教師で、心理カウンセラー、PTA会長経験したママ先生が、あなたの中にいる神様を起こし、あなたのオンリーワンの才能を発掘し、育成し、自分の望む人生を歩めるようにサポートします!
【Happyいくじコーディネーター 親サポート専門】ママ先生 平田由里子

誰もが自分の中にいる神様を起こし、 ブレない自分軸をもち、 ”自分らしく生きたい!””楽しく子育て・自分育てをしたい!” という人をサポートすることをライフワークにしています。

私は大学卒業後、7年間東京で小学校の教師をし、専業主婦として二人の子育てをしています。

「子育ては自分育て」です。

小学校の教師としての経験、専業主婦として2人の子どもを育てた経験、心理カウンセラーとして電話相談員をした経験、ドイツで海外生活をした経験、PTA活動の経験・・・・私は20年以上子どもの教育に携わってきました。
子どもの教育に携わってきた中で、子どもの教育をよりよくしようと思ったら、まず子どもを育てる親のサポートをする必要があると感じています。現在は、子育てセミナー・ワークショップ、カウンセリングなどを通じて、多くの親のサポートを中心に活動しています。

だれもがはじめから立派な親なんていません。子どもと一緒に成長すればいいのです。

子育てのちょっとしたコツを知っていたら、誰もがにこにこ笑顔で子育てができるようになります。

20年以上教育に携わった中で得た子育て・自分育て知恵・ヒントなどを日々ブログで発信しています。

★ママ先生のHappyいくじ教室
http://ameblo.jp/kosodatenohinto

これからも、子育てをする親をサポートするために、今自分ができる最善を尽くしたいです。
どうぞよろしくお願いします。

【Happyいくじコーディネーター  親サポート専門】  ママ先生 平田由里子


リンク♡ http://ameblo.jp/kosodatenohinto/

リンク♡ http://mamasensei.info/

得意ジャンル
  • 育児
  • 恋愛

権利侵害申告はこちら