電話の受話器が壊れたので、メーカーから取り寄せか? と思ったけど、もう古いから多分無いし、あったとしても、結構高い。本体ごと買った方が絶対に安いはずだ。でも、ここでピピッ!

使わない電話機を残してあるので、この受話器だけをはずして、取りつけた。見事、開通。置いてて良かった。

玄関のスリッパを買わなくちゃ、と思ったけど、ここでもピピッ!足に合わなくて、履かずに仕舞ってあったスニーカーを出してきて、かかとを踏んづけたら、スリッパになった。置いてて良かった。

そろそろ、バスタオルを代えなくちゃ、と思ったけど、さらにピピッ!破れたタオル生地のシーツを残しておいたので、それを縫って、バスタオルが3枚もできた。

息子の学生ズボンが、もう1本欲しいと思ったけど、私がはけなくなった礼服のズボンが、学生ズボンに見えた。これで、大丈夫!

このように、普通なら捨ててしまうようなものでも、置いてて良かったと思える時がやってきます。場所さえ確保できるなら、私は捨てない方が良いと思う。

お洒落を気取る人たちは、私はシンプルに生きたい、とか言って、「モノを持たないようにしているの」などと言うけど、“生活する”っていうのは、そんなに簡単じゃない。

必要な時には買えばいい、という考え方だけど、そんなの金持ちにしかできないし、モノを大切にする気持ちが無い。使えるかもしれないモノは、置いておく方が良い。

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佐藤きよあき このユーザーの他の記事を見る

1961年兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部中退。1981年、広告デザイン会社にコピーライターとして勤務。93年、プランナー・コピーライターとして、フリーランスに。仕事を継続したまま、96年、木のおもちゃ制作を開始。ネット販売に着手。その後、「販売の現場」を知るために、5年間スーパーに勤務。これにより、「メーカー」「販売現場」「広告・販促」のすべてを経験。この経験を生かし、2003年より、中小企業・個人商店向けメールマガジン「繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座」を発行。関連する情報販売、コンサルティングを開始。メールマガジン他、ブログ9本「Marketing Eye」「ビジネス界隈・気づきの視線」「企画する脳細胞・ビジネスの視点」「まちづくり・村おこしの教科書」「行列のできる『MENU』の創り方」「中高年のための新規開業サポート」「独立・起業の成功法則」「販促の知恵袋」「スキルアップでビジネスぶっちぎり!」を執筆中。現在、繁盛戦略コンサルタントおよび中小企業経営研究会のビジネス・カウンセラーとして活動。著書に「0円からできる売れるお店の作り方(彩図社)」がある。

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