美味しい食事をして、それからバーに移動して…という黄金パターンがあるとする時、レストランとバーが同じ場所にあり、しかも夜景がきれいだったら最高ではないでしょうか? そんな場所が夜景が綺麗な街として有名な香港にあります。「byebar」というところがそれで「南海一号」という中華レストランが併設されています。場所は香港の中心地の1つ尖沙咀(Tsim Sha Tsui)という場所です。なぜ景色や夜景がきれいかというとショッピングモール「i Square」の30階にあるからです。
ここからみる香港島の景色は最高で、夕方の食事をして明るい香港の景色を楽しみ、日が落ちてからはバーに移って、酒を飲みながら語り合う人でいっぱいです。

出典Elite Concepts

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食事はどちらかと言うとコンテンポラリーな新しいタイプの中華料理が味わえます。「Crispy and steamed rice served in lobster consommé(龍蝦湯泡貴妃飯)」はチャーハンのような炒めたご飯が運ばれてきて、ロブスターを使ったりしたコンソメスープをテーブルの上でウェイターが注ぎ、それを混ぜて取り分けてくれます。濃厚な味なのに食べやすいスープカレーならぬ「スープチャーハン」のような感じです。

出典筆者撮影

「King Prawn served in Bang Saucewith Fried Man Tou(金榜醬煮大蝦)」は、グリルしたエビにレモングラス、ココナッツジュース、玉ねぎなどを加えたラクサソースがかかっています。また、「Crispy suckling pig(脆皮乳豬)」は北京ダックならぬ、「北京豚」と言えばいいでしょうか? 皮はパリパリ、肉は柔らかく、もちろんしっかりと豚肉の味も楽しめます。

出典筆者撮影

バーのメニューでは「Passion Fashion」が人気だそう。パッションフルーツにウォッカ、ピーチ、白ワインを混ぜているもですが、非常に飲みやすい仕上がりになっています。

出典筆者撮影

非常に使い勝手の良いこのレストラン兼バー。香港滞在中の時間を有効利用したい人はピッタリかと思います。

★eyebar & 南海一号
所在地:Level 30, I Square, 63 Nathan Road, Tsim Sha Tsui,Kowloon(地下鉄尖沙咀駅から徒歩約2分)
電話:+8522487 3988(eyebar)、2487 3688(南海一号)
営業時間:11:30-深夜(eyeber)、11:30~15:00、18:00~23:30(南海一号)

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メディア業界で約20年の経験を持つフリーランス・ジャーナリストです。政治経済からスポーツ、グルメ、エンタメまで広くカバー。香港との関わりは2001年から。10年前からライフスタイル・ブランドLiucia(www.liucia.com)を共同で立ち上げ、経営もしています。

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