できるだけ身軽にしたい、夏フェスの荷造り…

初めての夏フェス…何もって行けばいいの?
まぁ着替えとタオルだけ持っていけばいいか~♪

なんて、軽い気持ちでいると痛い目を見るのです。

鉄則は「備えあれば、憂い無し」

筆者は自他共に認める「夏フェス女子」
過去10数年、大小さまざまなフェスに参加して来ました。
1年の上半期はフェスを心の支えに仕事に励み、下半期はフェスの余韻で生きています。

そんな夏フェス女子イチ押しの、フェス会場で役立つ便利グッズをご紹介します!

まずは基本の荷物から。

①着替え
会場では大量に汗をかきます。また砂埃や雨でかなり汚れます。
宿泊日数+2日分くらいの着替えがあれば安心です。

②携帯&モバイルバッテリー
フェスによっては充電コーナーが設けられていますが、大変混雑します。
モバイルバッテリーは大容量のもの、または2つ位持って行くのがおススメ。

③タオル
首に巻きつけられるスポーツタオルサイズの他に、大判のものも1枚あると便利。
肌寒くなった時ブランケット代わりにかぶったりできます。

④忘れちゃいけない…チケット!
チケット忘れ、意外と多いんです。
ちなみにどのフェスのチケットやリストバンドの再発行はできません。
くれぐれも紛失には注意して下さい!

ではここから、便利グッズのご紹介に入ります。

虫除け&汗拭きグッズ

会場内にコインシャワーなどの入浴施設がある場合もありますが、
時間帯によっては非常に混雑します。
また、会場内の砂埃で肌がザラザラになることも多々あります。

メントール成分などが入った汗拭きシートも便利ですが、
筆者のおススメは介護用のからだふき、清拭タオル。
大判でしっかり全身拭けるので、すっきり感が断然違います。

フェスによってはスプレー缶の持込が禁止されているので、
虫除けグッズはこのようなシートタイプ もしくは

このようなリストバンドタイプがおススメです。

突然の雨に備えて…雨具&防水グッズ

混雑した会場の中、まさか傘を差すわけにはいきません。
(傘の持込自体が禁止のフェスも多いです)

雨は体温も奪うので、体調不良の原因にもなりかねません。
しっかりしたレインコートを1枚持っていくといいです。

防水でないスマホの方は、こんなケースも必需品!

ぬかるんだ道にはレインブーツや、クロックスが便利。
多少かさばりますが持って行った方が吉です!

万が一、熱中症になったら…

テンション上がってお酒ばっかり飲んじゃったり、
あれも見たい!これも見たい!でつい無理したり…

こまめに水分補給しましょう。

また、テントの中も暑いです。寝ている間に熱中症になることも。
スポーツドリンク類は1本常備しておきましょう。

熱中症にかかると、頭痛や吐き気、めまいを感じます。
万が一のときのために頭痛薬など簡単な薬類も持っていくといいでしょう。

熱中症には関係ありませんが、ばんそうこうもあると便利。
転ぶことなんかないでしょ…と思うかもしれませんが、
たくさん歩くので靴ズレしてしまうことが非常に多いんです。

混雑したシャトルバスでの移動があることも。
車酔いしやすい方は酔い止めもあるといいですね。

会場内は食べたい、買いたい物がいっぱい…

これは便利というか、物販スタッフさんやフード出店しているお店さんへの配慮。
小銭は多めに持っていきましょう。

特にフードは大体ワンコインの事が多いです。
500円玉がたくさんあるといいですね。

人気のブースは行列します、
後ろに人がたくさん並んでいる中 1万円札で支払ったりすると気まずいですよ…

一番大切な持ち物は「思いっきり楽しむ気持ち」と「丈夫な体」!

兎に角フェスの会場は非日常!
好きなアーティストと気の合う仲間と、美味しいフードとお酒、感動…
思いっきり楽しむぞ!という気持ちが一番大切です。

前夜祭と称して前の日にはしゃぎすぎちゃって、肝心のフェスで具合悪い…
なんてことにならないように、体調管理はしっかりして下さいね。

それでは素敵なフェス体験を!
どこかの会場で、筆者も一緒に盛り上がっています!

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お酒と音楽とサッカー、美味しいもの、お着物や昭和レトロをこよなく愛するアラサーおなご。

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