「牛に引かれて善光寺参り」という言葉、
皆さんも1度は聞いたことあるのではないでしょうか。

私は、牛・・・ではなく、
長野県出身の友人に引かれて先日、善光寺へ行ってきました。

誰でもお参りできる無宗派の寺と言われている善光寺。

宗派にこだわらないからなのか?そこには、老若男女大勢の人。そして外国人の観光客もたくさんいました。。

誰でもウェルカムな善光寺。行かない理由はありません!
ということで、まだ善光寺に行ったことがないという方、必見!
今回は、善光寺を楽しむ3つのポイントをご紹介します!

【早起きしてでも行きたい!お朝事】

まずご紹介したいのが、「お朝事」。
日の出とともに始まる善光寺の僧侶がお経を読む法要です。

お朝事が始まる前から本堂近くには多くの人が列を作ります。
実は、参拝客が列を作るには理由があったんです!

お朝事を行うために善光寺の住職が本堂に向かうのですが、そのとき、住職は持っている数珠を、参道に並んでいる参拝客の頭にポンポン触れていきます。
これは、「お数珠頂戴」という、住職から功徳(くどく)を分けてもらう行為なんです。
※功徳とは、簡単に言うと“良い行い”という意味だそうです。

お数珠頂戴を済ませたら、本堂へ。
数分待つと、僧侶たちの美しい読経が始まります。

早朝、善光寺でお経を聞いていると、当たり前のようにくる、新しい朝の始まりに感謝したくなるような、そんなすがすがしい、気持ちになれました!

このお朝事は、毎日行われているので、是非、1度体験してみてはいかがでしょうか。

【真っ暗闇を進む、お戒壇巡り!】

暗闇の中を手探りで進み、極楽のお錠前を探すという、ちょっとしたアトラクション「お戒壇巡り」。

本当に何も見えないので、結構怖いです。

参拝者は、全神経を集中させ前へ進みます。
進めば進むほど恐怖心が増すお戒壇巡り。

なぜこんな事をするかというと、

暗い回廊を巡り「極楽の錠前」に触れる事で御利益があり、往生の際(生まれ変わる時)に秘仏の御本尊様がお迎えに来て頂く約束をするということらしいのです。

善光寺を訪れた際は、ご利益をもらいに、お戒壇巡りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【是非食べてほしい 絶品くるみそば!】

そして、外せないのが、善光寺付近のグルメ情報!
長野と言えば“お蕎麦”ですよね。
善光寺周辺にもたくさんのお蕎麦屋さんがありました。

地元の人の話では、「どこに入っても美味しい」というのですが、なかでもお勧めなのが「小川の庄」。

売り切れていることが多い「くるみそば」を食べることができたら、おそらくあなたはラッキーです。

更に、囲炉裏で焼いたおやきも絶品!
懐かしい雰囲気と一緒に味わうおやきのファンも多いようで、店内は多くの人で賑わっていました。

いかがでしたでしょうか。
今回は、善光寺を楽しむポイントを3つ、ご紹介しました。

しかし、まだまだ善光寺には魅力がいっぱい!
皆さんも一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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