占い好きの女性で「当たる」と口コミで広がり人気となっているのが、ルナモンスター占いの発案者アイビー茜さん。ルナモンスター占いは、宿曜占星術という複雑ながらも的中率の高い占術を12星座やタロット、動物占いのようにキャラクターを使用しているためわかりやすくアレンジしているそうです。ポケットモンスターはポケモンとして親しまれており、一方、ルナモンスターはルナモンとして親しまれているようです

ポケモンとルナモンとは?

ポケットモンスター、縮めてポケモンは、たくさんの謎を秘めた不思議な生き物。人間となかよく暮らしているポケモンもいれば、草むらや洞くつ、海などに生息している野生のポケモンもいるが、その生態については、まだわかっていないことが多い

出典 http://www.pokemon.co.jp

初期ポケモンは幻のレアモンスターであるミュウツーを含め151種類。現在は700種類以上が確認されているそうで、ポケモンはまだまだ謎を秘めている不思議な生き物。一方、ルナモンスターでは9匹のファンタジーモンスターと1~3の番号の全27タイプで、わたしたちの恋愛や運命を占っていきます。それぞれのモンスターにはポケモンと同様に火・地・風・水といったエレメント属性が割り当てられており、とっつきやすいのが特徴です。ルナモンスターに当てはめられた人間もまた、まだまだ不思議な生き物ですよね。

ルナモン発案者がポケモンにコメント

ルナモン発案者のアイビー茜さんがツイッター上でポケモンについてコメント。お家大好きなパートナーが外出好きにさせてしまうことに驚いているようでした。アメリカでは自閉症及び過読症と診断された少年が「ポケモンGO」がきっかけで外出したという話もあるそうで、世界的にも常識が崩れはじめているよう。アイビー茜さんもまた、スピリチュアルな観点から時代の変化を感じているのかもしれませんね。

アイビー茜とは

幼少期に通っていた油絵教室にタロットや占星術の美術書があったことから占いに興味を持つように。7歳の時に両親にタロットを買い与えてもらう。その後自身の人間関係などを星占いやタロットで考察するようになり、占いをすることが習慣になっていった。

出典 http://sp.ivy-luna.net

アイビー茜さんは、幼少期すでにタロットや占星術に興味を抱いたとは驚き。生まれつきのスピリチュアリストだったのかもしれませんね。

鑑定や記事寄稿に使う基本占術は西洋占星術・宿曜占星術・タロットの3つ。大学、専門学校卒業後、2011年24歳の時より周りの友人たちからの強い進めも手伝って、月の占い師アイビー茜として活動を始める。当時は渋谷のカフェを中心に活動をしていたがtwitterを通して発信していた星占い文章が株式会社サイゾーの運営する占いメディア「ハピズム」の担当者の目に留まり、ライターデビュー。

出典 http://street.camfortune.com

友人のすすめから月の占い師としての活動をはじめ、Twitter上での鋭い鑑定ライティング技術が編集者の目に止まり活動の幅を広げていったそうです。

ベッキー騒動を的中させ話題に

人気タレント・ベッキーと「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音の不倫騒動により、ベッキーはCM降板に追いやられる等、まだまだ尾を引いているようです。雑誌やテレビなどで活躍するアイビー茜は「私が本で書いたとおりのことが起きてしまいました…」と不倫騒動が的中したことを暴露。

出典 http://spotlight-media.jp

2016年はじめに発覚したベッキーと「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音の不倫騒動について、惹かれやすく不倫になりやすい二人」と不倫騒動を的中させ、話題となっていました。

モンスターを追い続けるマスコミ

当時「川谷さんは逃げちゃうかも」と指摘し、その後、責任逃れをつづけウヤムヤなまま幕引きとなったこの騒動。ポケモンを追い続ける私達ですが、マスコミは違う意味でモンスターを追い続けているのかもしれませんね……

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