アイルランド出身のアラン・ディクソンさんは、世界中を旅しながら写真を撮り続けている冒険写真家です

オーストラリアの大地や、ときには深い海の底などで彼が撮影するのは、なんと旅先で出会った動物と2ショットの"自撮り写真"です。

彼のスゴイところは、すぐにどんな動物とも仲良しになってしまうところ。だから、まるで友達同士のような距離感で写真が撮影できるのです。

なぜ、そんなに動物に近づけるのか? ディクソンさんは「BoredPanda」の取材に対して次のように語っています。

「旅行者が写真を撮る時、動物を怖がらせたり怒らせたりしないように細心の注意を払うべきです」「落ち着いてリラックスしたやり方で動物たちの信頼を得ます。そうすると素晴らしい写真を撮ることができます」

出典 http://www.huffingtonpost.jp

"友達の距離"で撮影された写真の数々

バッチリカメラ目線のアルパカ。頭頂部の長い毛が、まるで帽子のようですね。

ん? なぜか髪型がそっくりな2ショット。

人懐っこいアルパカとは、仲良し自撮りがたくさんできるようです。

こちらはカンガルー科の"クアッカワラビー"。別名クオッカとも呼ばれています。警戒心の強い小動物にも、ここまで近づけるとはサスガです。

レンズを向けると、警戒するどころかしっかりカメラに顔を向けてくれるクアッカワラビー。

口元を寄せて、まるで挨拶のキスをしてくれているかのよう!

近い距離だからこそ捉えられる素敵な表情があります。

おじさんのような(?)カンガルーとの2ショットには、思わず笑顔がこぼれそう。

今現在もどこかで動物たちを追い続けているであろうアラン・ディクソン氏。彼のインスタには愛情いっぱいの目線で撮られた動物たちの姿がいっぱいです。ちょっぴり癒されたい気分のときに、ぜひ覗いてみてください。

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女性誌の編集者を8年経験後、ライターに転身。

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