【1】夏はキャンプの季節

夏本番を迎えました。学生さん等で、すでに夏季長期休暇に突入した!という方もいらっしゃるかと思います。
各種テーマパーク訪問や海水浴など、遊びに行く機会が増えていくと思いますが、筆者がお勧めしたいのは「キャンプ」です。

キャンプは、自然と触れあい・自然を学び・自然を楽しむ絶好の機会です。都市部に住んでいる方は特にそうだと思いますが、科学技術等の発達に伴い、年々「自然を感じる機会」が減っていると思います。
そのギャップを埋める為の手段として、キャンプはお勧めです。

【2】キャンプといえば、バーベキュー

泊りがけでキャンプに行く際、多くの方が楽しみとするものは、やはり「食事」でしょう。バーベキュー形式で楽しむ方も多くいて、賑やかな食事になります。

肉、野菜、魚介類、ソフトドリンク、ビール、各種アルコール類…。
バーベキューの席には様々なものが並び、大勢の仲間もいて、楽しいひと時になるでしょう。

場所によっては、漁や採取で「食材を現地調達する」という事も可能です。が、禁漁区などの法的問題、毒食材を誤食する可能性、熊などの野生生物に襲撃される危険…などの懸念があるので、当記事では触れません。

その代わりと言っては何ですが、当記事ではバーベキューにも使える、ちょっと変わった食材」を紹介したいと思います。
食材が出てくるだけで、「え? それ何?」という事になり、話が弾むこと請け合い。この機会に、ラインナップに目を通してみてはいかがでしょうか?

【3】オススメ変わり肉 その1 ジビエ

まず紹介するのは「ジビエ」です。牧場で育てられる牛や豚ではなく、いわゆる「狩猟で得たものを使った料理」です。日本国内で有名なものとしては、イノシシ肉・シカ肉・熊肉などがあります。

野生生物が増えすぎた為か、農作物が荒らされる被害が増大しています。また、近年「イノシシが人里に下りて来て暴走し、住人が大怪我をした」「クマが人を襲って殺した」というニュースも多く、ハンターの出番が増えてきています。そういった背景もあり、ジビエがちょくちょく話題になっています。

ジビエ肉は、「処理方法によっては、臭みが抜けない」「寄生虫などのリスクが心配」という事もあり、きちんとしたところで購入するのが無難です。
ジビエ肉を扱っている商店は多いですが、Amazonなどの通販サイトでもジビエ肉を入手できます。以下に2例ほど紹介します。

【4】オススメ変わり肉 その2 日本では見ない?もの

「日本での変わりダネ肉」と言えば、既に述べたとおり「イノシシ」「シカ」「クマ」等ですが、海外に目をやれば、さらにその種類が増えます。

日本では殆ど食卓に並ぶことは無く、お目にかかることすら難しい…といった肉が存在します。そんな肉を出しただけで、大きな話のタネになるでしょう。

【5】まとめ

こういった「ちょっと変わった肉」は、普段なかなか食べる機会がありません。逆に言えば、食べることそのものが「ちょっとしたイベント」になります。興味のある方は、一度食べてみてはいかがでしょう?。

なお、これらの肉を「普段食べ慣れていない方」「料理した経験が無い方」が殆どだと思います。商品説明や注意事項等をよく読んでから、購入・調理・実食して下さい。

また、こういう変わった肉は、「独特のクセ」がある場合があります。味がよく分からない肉を一度に大量購入する事は、筆者としてはオススメしません。
最初は「味見程度」の量で。美味いと思ったら多く購入…でよいと思います。

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