他にはない唯一無二の美しい風景を生み出す日本。海外に住んでいるとそんな日本の風景がたまらなく懐かしくなります。どこかでふと目にする日本の桜や神社仏閣の写真、そして行き交う人々を捉えた忙しい日本の光景は、文化と伝統を写し出すだけではなく目まぐるしく動く日本そのものの時代を象徴しているかのよう。

日本の美しい写真は、頻繁に海外でも取り上げられます。外国人から見た日本の風景もまた一味違って興味深いものですが、日本人が見る「ありのままの日本」の写真が海外では大人気。現在、話題となっているそんな一人の写真家をご紹介しましょう。

Takashi Yasui(保井崇志)さんは大阪生まれの35歳。写真にハマるきっかけとなったのが今から約5年前のことだったそう。姪っ子が生まれた機会に家族写真を頻繁に撮るようになった保井さんは、いつしか写真の虜になっていたようです。

それからInstagramを開始。そして世界中の写真家のフォローをしているうちにますます写真の魅力にハマり、保井さんの人生そのものに大きなインパクトを与えたと言います。そして日本でも多くのインスタグラマーと出会い、どのように撮影&編集するのかを独学で学んだそう。

保井さんの作品を見ていると、日本の「過去、現在、未来」が実に的確に表現されているのがわかります。日本人だからこそ見える日本の様々な表情を、情熱というカメラワークで保井さんは今日も美しい作品を撮り続けます。

大抵の写真家の作品は「お気に入りの一枚」が見つかる筆者。でも保井さんの写真はそのどれもが日本の象徴。海外に住んでいる筆者なだけに、その日本のありのままの景色が心に深く染み込んできて、お気入りの一枚を選べません。どの写真も素敵すぎて海外で話題になるのも納得。

現在は東京を中心に活躍されている保井さんですが、国内外の多くのフォトグラファーと交流をしており、海外のクライアントとも仕事をコラボ。写真を撮ることは保井さんにとって人生の喜びであり、生き甲斐であり、そして情熱だと語っています。

海外の各メディアでも取り上げられ大変評価が高い保井さんのインスタには、現在9万6千人以上のフォロワーが。日本だけではなく海外のファンもたくさんいるのがコメントの多さからもわかります。

日本の美にインスパイアされ続ける保井さんの情熱的な写真の数々は、見る人を確実に虜にしていきます。日本がこんなにも美しかったのだと改めて認識できる保井さんの「素の日本」。日本人だからこそ撮れる日本の美。保井さんの一枚一枚の写真には日本人であることの誇りも感じられます。

InstagramやFacebookからフォロー可能です。まだまだご紹介したい作品が多すぎてエンドレスですが、どうぞ是非、才能あふれる写真家の作品をご自身でご覧になってみてください。これからもますます人気が出るであろう保井さんの活動を筆者も応援しています!

*記事作成にあたっては保井さんの許可を得ています。

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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