今回ご紹介したいのは、「シンクロアクアダンス」という世界です。
フィットネスなどで行われるアクアダンスの進化系ともいえるプログラム。

今年の「シンクロアクアダンス」レッスンですが、4月から7月の間、9回の連続レッスンが開催され、7/18の海の日には、集大成としての発表会が行われました。
「シンクロアクアダンス」ってどんなものなのか?ということ、その楽しさや魅力を感じていただきたいと思い、レッスン風景をご紹介します。

いよいよ、発表会当日!

7月18日、海の日。いよいよ待ちに待った発表会。この日のために全員、全チームが練習を重ねて来ました!

普段と違うプール、みんな緊張しているのと、事前の練習が一回だけなので不安にも。最後の調整をしていくけれど、慣れない場所で焦りのせいか、カウントが曲よりも速くなってしまったり。

出典Team Agua提供

心を一つにしようとしますが、いつもと違う環境や雰囲気にのまれて明らかに無口になり、強張った表情に。練習の時みたいに笑いたいけど、なんだかうまくみんな笑えません。

出典Team Agua提供

一曲目は全チーム同じ。でも人数やチームごとに微妙に振りが違うので、ドキドキしながらも自分の振りを忘れないように。自分のチームが終わるまではどうにも落ち着けません。

出典Team Agua提供

60分のレッスンを全9回。あんなに練習しても、本番は1発勝負で終わってしまう。それが面白いし、ちょっと怖いところでもあります。練習の時間を思い出して、ムダにしないようにと、そしてあの楽しかった雰囲気を思い出して、いざ、本番へ。

出典Team Agua提供

ようやく慣れてきた、と誰かが言ってましたが、多分緊張感がなくなったからかもしれません。練習時間がもう少しあれば…とも思いました。

出典Team Agua提供

「見どころのポーズが決まった時」に観客席から自然と拍手が出ます。これは練習中には絶対になかったことで、観客席の他チームと、コール&レスポンスのような感覚に。みんな同じ時間だけ頑張ってきたので、演技中のチームを応援したくなるのです。目を合わせることで今までの練習が思い出されます。本番はあっという間に終了。呆気ない、もう終わっちゃったんだ、と思いました。

出典Team Agua提供

うまくいっても、失敗してしまっても、それで他チームの緊張が緩んだり、和んだり。
完璧だったら気持ち悪いじゃん!とは、先生の言葉。ちょっとあの部分失敗しちゃったから、また来年がんばろう、という声もありました。
本番の張りつめた雰囲気に弱いのか、緊張しつつも堂々とできるのか、など自他ともに個々の性格も見えてくるのがまた面白みの一つ。

出典Team Agua提供

皆の努力の集大成を動画でどうぞ

出典 YouTube

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シンクロアクアダンスを1クール終えてみて…

出典Team Agua提供

初参加の人が「こんな世界もあったんだ」と言っていました。はい、私自身も参加するまでは知りませんでした。努力の結果を披露し、みんなに見てもらえ、拍手される機会なんて、大人になるとそうそうないと思うのです。練習期間は長いし、本番前はすごく緊張してきますが、やみつきになる体験です。

まだまだ「大人の青春」は続きます。次はこれを読んでいるあなたが参加するのかもしれませんよ。

出典Team Agua提供

出典Team Agua提供

【Special Thanks ご協力いただいた方々のご紹介】

今回、「シンクロアクアダンスの様子を記録に残したい」という私の企画にご賛同いただきました、シンクロアクアダンスのレッスンを実施したフィットネスクラブ様と、シンクロアクアダンスを普及・指導しているインストラクターの方々をご紹介いたします。

シンクロアクアダンスの普及・指導をされている「Team Agua」のインストラクターの皆さんです。現在、シンクロアクアダンスを指導されているのは中央・露久保俊彦さん、右・石井里香さんです。シンクロアクアダンスのレッスン内容については「Team Agua」の方にお問い合わせください。

シンクロアクアダンスの練習風景を、初めてご紹介してきましたがいかがでしたか?すでにシンクロアクアダンスという名前だけは知っていたという方だけでなく、初めてシンクロアクアダンスを知ったという方もいるかと思いますが、今回の連載で、少しでも魅力が伝われば嬉しいです。

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yummiest このユーザーの他の記事を見る

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