嵐の松本潤さんが、18日の「FNSうたの夏まつり」の中で「思い出の夏歌」として挙げていた

「Beenie Man(ビーニ・マン)」

ビニー?ビーニ?誰それ??ってなってる方の為に
ご紹介します♪

■レゲエ界で知らない人は居ない…

キングストンのウォーターハウス地区で生まれた。5歳のころ、音楽業界にいた叔父の薦めでDJを開始する。ビーニマンとは、パトワ(ジャマイカ訛りの英語)で「小さい人」を意味する。7歳のときテイスティー社主催のタレントコンテストで優勝し、翌年ヘンリー・"ジョンジョ"・ロウズのヴォルケイノ・レーベルより「Too Fancy」でデビュー。

10歳でバニー・リーのプロデュースで初アルバムを出している。その後約10年の下積み期間を経て、1993年頃宿敵バウンティ・キラーとのクラッシュをきっかけに注目を浴びる。そのクラッシュのためにレコーディングした曲がパトリック・ロバーツのレーベル「ショッキング・ヴァイブス」を中心に次々にヒットしていった。因みに当時のショッキング・ヴァイブス・クルーの中心メンバーはビーニ・マン、タント・メトロ、スナガ・プス、シルバー・キャットであった。

出典 https://ja.wikipedia.org

聞き逃してなかった!!

ピーマン??

この発言を受けて、好きになる方も…

私も意外でした。。。

■King of Dancehall

初レコーディングがたったの9歳! シーンを牽引する生まれついての\"キング・オブ・ザ・ダンスホール\"。少年の頃より、頭脳は大人、体は子供、と言う事で、「ビーニ・ボーイ」ならぬ、「ビーニ・マン」と命名。

タフでキャッチー、すべらかなラガ・マフィン・スタイルは唯一無二。
誰もが第一声で、ビーニを自覚する! ダンス・ホールだけではなく、ヒップ・ホップ、カントリー、ゴスペルなどのテイストも併せ持ち、ジャネット・ジャクソン、ファレル、ワイクリフ・ジョンなど様々な豪華アーティストとのコラボも実現、グラミーも受賞!と、類稀なるシーンの第一人者的存在感でブリンブリンに生き抜くビーニ・マンを置いて、夏は、始まらない!

出典 http://www.universal-music.co.jp

途中、あの名探偵コナンのような表現もありますが…

■テレビの前でざわつく人続出…

■ちなみに松潤が紹介していたのは「Feel it Boy」!!

出典 YouTube

■え?この曲聴いた事ある…!?

ちなみに、ケツメイシの「門限やぶり」の元ネタ?(トラック)としても
話題になったため、耳馴染みのある方も多いのでは??

出典 YouTube

グラミー賞も受賞しており、
結構いろんなところでかかっていたりするので、他にも「聴いた事ある!!」って曲があると思います。

他の曲もぜひぜひきいてみてくださいね♪

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