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多くの乗客と荷物をのせ大空に飛び立つ鉄の塊。Air Plane。そう!飛行機!国際線に乗ったことのある人なら分かると思いますが、あの長時間のフライト苦痛ですよね。映画を観るか、ゲームをするか、本を読むか…楽しみは機内食。ファーストクラスならまだしも、一般市民にはとても高くて乗れるはずもない。

エコノミーは狭くて隣りの方に気を遣ういます。仲良く話せたら長旅の気分転換にもなりますが…ここで素朴な疑問、パイロットやCAはどこで休憩してるのか気になったことありませんか?

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搭乗したお客様の安全第一に操縦してくれるパイロットさん。狭い機内の中、お客様に飲み物や食事を用意してくれたり寒かったらブランケットを用意してくれたりと何かと気配り上手なCAさん。

長時間、操縦したまま?立ちっぱなし?まさか!!!ちゃんと休憩してます。はて?どこで?国内線では前方にCAさんの席も用意されてますし、座ってる時間も僅か。国際線でお客様と顔を突き合わせ長時間座っていたらどちらも気まずい(笑)

今回は、パイロットやCAが休憩する秘密の部屋を公開。一体どんな場所でどこにあるのでしょう!

旅客機の長距離路線の長いフライトでは少なくとも機内食が2回提供される。1回目の機内食のサービスが終わると、通常はクルーの半分が休憩を取り、残りのクルーで機内の業務を行う。その後は交代して休憩し、2回目の機内食サービスが始まる。

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フライトして小一時間も経つと食事が出てきますよね。その後、クルーの半分が休憩にはいるとのこと。…どこで?

それでは、関係者以外立ち入り禁止の秘密の部屋の公開です!

KLMオランダ航空(KLM Royal Dutch Airlines)の寝室

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枕もお布団もふかふかそう!仕切りがありプライベート空間も確保されています。

シンガポール航空の専用寝室

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こちらは個室風。テレビも備え付けられていますね

JAL(日本航空)ボーイング787

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我らが日本!あれ…結構、簡素ですね。もちろん機体によって違いはあります。

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空間にはゆとりがあります。

ベッドルームはクルーレストと呼ばれています。

どれほど休憩を取ることができるのかといいますと、ニューヨークなどのアメリカ東海岸線で多くて2時間半、ロサンゼルスなどの西海岸線で1時間半ほど

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なるほど。クルーレスト。Crew(客室乗務員)がrest(休憩)を取る場所という意味ですね。まんまじゃないですか(笑)

休憩時間もフライト時間によるとは思いますが立ちっぱなしで神経も使うお仕事。快適に休憩できる場所は大切ですよね。

ボーイング787 ドリームライナー

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広い!この秘密の部屋は天井部分にあるようです。

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ここまでくればちょっとしたホテルのお部屋ですね。ファーストクラスより広そう(笑)ここで皆さんお話したり寝たりするんですね。

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こちらは機長席。いい感じにくつろいでますね〜。

カタールA350-900

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こちらはシンプル。しかし、きっと良いマットを使っていることでしょう。各社様々な形の休憩室を設けていますね。

プライベートに配慮している、外から絶対見えないことが分かります。そして、機体が大きく揺れた時の為に寝ている時も安全ベルト着用だとか…縛られて寝るんですね。

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休憩中は疲れるハイヒールを脱ぎ捨てて同僚と仲良くおしゃべりしたりリラックスした状態になるそうです。

外資系の方々は制服も脱ぎ部屋着に着替えがっつり寝る人が多いそうですよ。

慣れない時は機体の揺れや客室の声が気になって中々寝付けない人もいるらしいのですが、慣れてしまえば爆睡するそう(笑)

休憩とはいっても身だしなみを整えたり、仕事の段取りを考えたりで思ったより短いのが実情。飛行機に乗り込むクルーの人数は決まっています。どんなに忙しくても飛んでる飛行機に応援を呼ぶ事ができるはずもなく…(笑)

急病人がでたり気流の状態が極端に悪い時、イレギュラーなことが起った時は乗り込んだクルー達が団結してマンパワーを発揮。そんな時は休憩をとれないことも。

飛行機の中にある秘密の部屋。飛行機の中にこんな場所があるなんて知りませんでした。結構、広くてゆったり眠れるなんて少しだけ羨ましい気もしますが、無事に目的地までお客様を送り届け快適な空の旅を提供してくれるクルーたち、短い時間でもくつろげる場所は必要ですよね♪

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