旅行に出かける時の心得。それは、誰にも言わないこと。

土産を買わなくて済むので、かなりの節約になる。だが、そうはいかないのが、社会人の辛いところ。つき合いというものがある。海外ともなると、みんなに期待されてしまうので、これが結構高くつく。

物価の安い国へ行っても、土産となるとそこそこの金額となる。免税店で買っても、1万2万はすぐに無くなる。

そこで、私の経験からお教えしよう。

土産物屋や免税店で買わないこと。観光客が行かないような、現地の商店・スーパーで探すのである。

意外に面白いモノを発見できる。何だかわからない置物やド派手な日用雑貨。現地メーカーの菓子など、非常に面白い。

これらは、絶対に喜んでもらえる。土産物屋・免税店の5分の1、10分の1の値段で買えるところが良い。

もうひとつ、私が発見したのは、土産物屋とまったく同じものを小さな商店でも売っている、ということである。値段は、3分の1以下だったりする。観光客がどれだけぼったくられているかがわかる。これは、探してみる価値があるのではないか。

現地の生活の様子を知ることもできるので、スーパーや商店を覗いてみて欲しい。面白いし、勉強になる。

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佐藤きよあき このユーザーの他の記事を見る

1961年兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部中退。1981年、広告デザイン会社にコピーライターとして勤務。93年、プランナー・コピーライターとして、フリーランスに。仕事を継続したまま、96年、木のおもちゃ制作を開始。ネット販売に着手。その後、「販売の現場」を知るために、5年間スーパーに勤務。これにより、「メーカー」「販売現場」「広告・販促」のすべてを経験。この経験を生かし、2003年より、中小企業・個人商店向けメールマガジン「繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座」を発行。関連する情報販売、コンサルティングを開始。メールマガジン他、ブログ9本「Marketing Eye」「ビジネス界隈・気づきの視線」「企画する脳細胞・ビジネスの視点」「まちづくり・村おこしの教科書」「行列のできる『MENU』の創り方」「中高年のための新規開業サポート」「独立・起業の成功法則」「販促の知恵袋」「スキルアップでビジネスぶっちぎり!」を執筆中。現在、繁盛戦略コンサルタントおよび中小企業経営研究会のビジネス・カウンセラーとして活動。著書に「0円からできる売れるお店の作り方(彩図社)」がある。

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