ツイッターで人気の「昭和」なつぶやき!

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こ~んな画像がいっぱい出てきますよ~(笑)今の若者が見ても「?」状態ですが、昭和の人間なら「はいはい!」って笑顔になりそう!懐かしすぎますね。ぜ~んぶマニュアルだった昭和時代。車のウィンドウの開け閉めは手動。扉の内側にあるアレをクルクル回してましたね。昭和の人はよく無言で、手をグーにしてくるくるジェスチャーしてました。ウィンドウ下げてとか上げてって意味でした。

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昭和の子どもたちが使ってたモノなどもいっぱい出てきます。今、ツイッター上で「#懐かしいものを呟いてTLを90年代にする」や「#昭和生まれっぽい発言をしろ」というハッシュタグでにぎわっています。90年代はもう平成に入っていましたが、まだまだ「昭和」のにおいがぷんぷんしていました。

さあ、みなさんはどれだけ「昭和」を覚えていますか?現代の若者は、どれだけ知っていますか?

「平成」若者よ!「昭和」はこうだった!

黒電話

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昭和時代で育って来た人にはお馴染み、懐かしの黒電話。み~んなこんな電話を持っていました。もちろん誰から電話が来ているのかなんて分かりません!

電話が来たら「はい、○○です」って自分の名字を言いながら出ていたものです。

親が出ると、まず自分を名乗って、しゃべりたい子の名前を言って「○○くん(ちゃん)いますか?」って言ってました。

「ダッダーン ボヨヨンボヨヨン」♪

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「ダッダーン ボヨヨンボヨヨン」って、一度聞いたら頭から離れなかったあのCM!誰もが毎日のように目にしたものです。ド迫力の外国人女性が出てきましたよね。

「ダ・ダーン! ボヨヨン、ボヨヨン、ダ・ダーン!」
たくましい外国人女性が雄叫びをあげながら、自らの胸を豪快に揺する。
1990年代前半に放送された、ピップフジモト(現ピップ)の栄養ドリンクのCMだ。

懐かしい!!!
ある一定の年齢以上の人達から、そんな呟きが聞こえてきそうだ。

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CMがまだ残ってた!!!!「ダッダーン ボヨヨンボヨヨン」を知らない現代の若者よ!昭和の我々はこれをよく口ずさんでいたんですよ!

多段変速自転車

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懐かしすぎる、昭和の少年たちのあこがれの自転車。乗ってる子は見せびらかしたかった!

ウチのお兄ちゃんがこんな自転車に乗ってました。
折り畳みのカゴをサイドに付けてたような、、、記憶あり。

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グロンサン

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「グロンサン」と言えば「高田純次」でしょう。覚えてますよ~このCM。高田氏とってもお若い!!

高田純次が出ていた栄養ドリンク「グロンサン」で、「5時から男」という言葉が流行りました。流行語大賞なども受賞しました。

「5時から男」以外にも「お疲れさんには、グロンサン!」という歌も頭から離れません。

ビートたけしさんのグロンサンのCMも見たけど、やっぱりグロンサンのCMは高田純次さんに尽きるなぁ

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お疲れさんには、グロン サン!♪ 』 のキャッチコピーと
   高田純次さんのお顔が 度々浮かんだ 今日の夕刻でした。 

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ラジカセ

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現代の子どもたちや若者は、カセットテープというモノの存在をしらないはず。曲をダビングしたり、TVの歌を録音したり…。

よくラジオを聞いたり、カセットテープで音楽を聴いたりしたものです。

家族の声が入っちゃうから、黙ってて貰っていたものです。たまに咳払いとかが入ってしまったり…。

「カセットテープ作った」なんて今の若者に言っても「は?」ってされそうです。

ロート子どもソフト

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懐かしのパッケージに、この目薬。夏休みには必需品でした。

ロート子どもソフトのCMは子どもの頃の僕に夏の到来を告げるものだった。

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このドラゴンケースに入れて子どもがプールなどに持ち歩く…。今の子どもたちにはこういうケースは嬉しいモノなのか??

「おめめが真っ赤だあ~!」

「ロ~トこどもソ・フト♪」

「ドラゴンケースに入れてね!!」

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このCM!!!

ソノシート

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昭和時代を過ごして来た人なら分かるこのレコード。これは「ソノシート」と呼ばれます。本や雑誌の付録で付いて来ました。

雑誌の付録として付いていた「ぺらっぺらのレコード」を覚えているでしょうか?しかも、そのレコードと一緒に、紙で作る「レコードプレーヤー」も付録で着いてきてました!音が鳴った時は感動したものです!当時は、「レコード」と読んでいましたが、「ソノシート」と呼ぶそうです。

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ソノシートを手回しプレートで!こんな感じです!

レタリングシート

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昭和のカセットテープには必需品だったこのレタリングシート。鉛筆で上からこすって、文字を貼り付けていました。パソコンが発達した今では、そんなマニュアルは信じられませんね。

カセットテープのラベル作りに毎日大忙しだった記憶あり。

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「志村後ろ~!」

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今ではあまりコントなどをやったり、体を張って笑いを取るイメージはない志村けん氏。昭和の志村けんと言えば、ドリフターズでしょう。日本の誰もが見ていた「8時だヨ!全員集合」のコント内で、志村けんの後ろに出てくるお化けなどを、会場の観客席にいる子どもたちが大声で「志村後ろーーーー!!!」って教えてあげるもの。大興奮でしたね。

「こえだちゃんと木のおうち」

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昭和の女の子たちは、当時こんなので遊んでいたんです。現代の子どもたちに遊ばせたら、思い切り楽しめるかな?

大樹の枝におうちを建てて住んでみたいという子供らしい夢をそのままおもちゃにした「こえだちゃんと木のおうち」は、アメリカのケナープロダクツ(Kenner Products)が1970年ごろ発売した「Family Tree House」を移入したもの。

出典 http://nazzooi.info

黄色い髪(1985年から1992年まではピンク色)の女の子こえだちゃんと従兄弟のみきちゃんたちが暮らすウッディーな家には、仕掛けがたくさんありました。

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カセットテープ×鉛筆

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昭和時代を過ごして来た人に、「カセットテープと鉛筆の関係は?」と聞いてみよう。全員答えられるはず!

テープを持ち歩くと、必ずテープが飛び出して、伸びてしまう事があるんじゃ!
それを、一生懸命、鉛筆を差して慎重に直すんじゃよ。
学校でよく見かけた光景じゃ

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レコード⇒カセット⇒CD⇒MD⇒データ・・・

音楽は、70年代にカセットが登場し、わずか40年でここまで進化してしもうた。

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ナウい

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「ナウい」という言葉が大流行した昭和。誰もが「ナウい」って連発していました。

NOWい→ナウイ

要するに、イマドキ→流行に乗っている

と言う感じでしょうか?

昔の流行語であって現在は死語ですね。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

出典 http://oreore.red

「ナウい」はすたれてしまいましたが、「ダサい」は健在!なぜだ??

うちにある昭和50年代のマンガで良く出てくる表現だと思いますよ。
当時の「ナウなヤング」が、自分達の感性に合うものを指すのに使った表現です。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

出典 http://www.nanghi.com

今どきでカッコいいとかっていう意味合いで、「ナウな○○」とか「ナウじゃ~ん!」なんて言ってた記憶が!いわゆる「イカしてるじゃ~ん!」(←コレも死語(笑))って感じですね。

ロケット鉛筆

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小さい鉛筆の芯がたっくさん入っていて、芯が減ると次の新しい芯を出す、使った芯は上から入れるっていうロケット鉛筆。今の人たちには何のことやらさっぱりですかね?(笑)

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それから色んな色が入った「カラーペンシル」も流行っていました。

出典 http://modalscales.jugem.jp

色を変える時に、それまで使っていた芯で、使いたい色の芯を押し出してボディから出します。芯の下には滑り落ちないように、スポンジ状のクッションが敷かれていました。芯の下に白く見えるのがそうです。

替芯1つでもなくすと使い物にならなくなるロケット鉛筆(笑)

石丸電気

このCMは今でもハッキリと音楽が焼き付いています。しょっちゅうTVで見かけました!

出典 http://yaplog.jp

秋葉原の顔だった「石丸電気」。

石丸電気は秋葉原の中だけでも、一番多いときで15店舗あったそうだ。

出典 http://yaplog.jp

出典 http://blog.goo.ne.jp

最先端だった家電量販店「石丸電気」。「電気のことなら石丸電気」というくらいでした!

かつては関東ローカルをテレビCMも大量に流していたのでも有名。歌詞中の「電気のことなら石丸電気♪」が広く知られていた。
どのバージョンでも「エスカレーターを使用する家族」というカットが挿入されていたが、これは秋葉原電気街の家電量販店で初めて店舗にエスカレーターを設置したのが石丸電気であったため、これを宣伝する意図があった。

出典 http://dic.nicovideo.jp

ビデオのツメを折る

「ビデオのツメを折る」ってどういう意味?って昭和な人に聞いてみて下さい。誰でも答えられるでしょう。写真のように、ビデオテープに付いている「ツメ」というパーツを指もしくは何か細いモノでパキンっ折ることを意味します。

出典 http://memory-album.sblo.jp

ビデオだけでなく、カセットテープなどにも「ツメ」がついており、折ってました。

これは一度録画(録音)したものを、誤って上から違うものを録画(録音)してしまうのを防ぐため。この「ツメ」が折れて(取れて)いると、機械側は、上から録画(録音)をしません。今で言う「上書き保存」を防止する役割です。

出典 http://taizo3.net

でも一度ツメを折ってしまうと、もう元に戻せません。もし気が変わって上から録画や録音をしたい場合は、昭和人間は頭を使ってやっていましたよ!

一度ツメを折ってしまったカセットテープに再び上から録音したいと思ったらどうするか。
 ツメがあった部分をセロテープで塞げばいい。

出典 http://taizo3.net

マニュアル時代の昭和の人々は、マニュアルな頭を使ったものです。

昭和人間のつぶやきは止まりません

(笑)

あの黒電話のことを当時流行った歌で…

小学生のやっすい指輪。

衝撃でした。

昭和人間なら100%知っています!

この時間を楽しみにしていましたね!

ランプみたいの入れて、ピカって光るアレ!分かりますか?(笑)年賀状は時間をかけて作ったものです。それぞれの道具を買い足すのが高いんですよね!

自由!

下の網々の四角を取り外せば、正方形のコンパクトなCDケースにもなるんですが、みんななぜかこの長細いまま持ってました。

人から借りたカセットテープやビデオテープは、巻き戻して返すのが礼儀。

「はいっ!」

今でも言う年配の方います…

止まらない「昭和」発言!

出典 https://twitter.com

「昭和」…。いいものですね。実はこんなのはまだまだ序の口。ぜひツイッターのハッシュタグで探してみてください。

当時がドバっとよみがえってきました!でも平成もいずれ、同じようになるんでしょうね。みなさん「今」をしっかり目に焼き付けておきましょう♪

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Spotlightプラチナライターとして執筆しています。日々の生活に役立つ情報をどんどんネット配信していきたいと思います♪日本も含め、海外などあちこちに出没しています(笑)世界中のいろんな記事を書いていきたいと思います(^_-)

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